スキー場における死亡等重傷事故発生事例概要

(03-14シーズン)

 下記の事故事例は、当会のホームページに情報を寄せられたもの及び新聞記事(事例中「記事」と表示)より抜粋したものを纏めたものです。発生した全事故からすると僅かに過ぎませんが、新聞報道された死亡等重傷事故についてはほぼ収集したと考えております。なお、負傷の程度については、新聞に掲載された当時のもので、その後記事により確認されたものは括弧内に記載しました。

 03~04シーズン(平成15年12月~平成16年4月末日まで) 

12/15(月)11:30頃 群馬県 記事
たんばらスキーパークでスノーボードで滑っていた男性(25歳)がリフト乗り場の支柱にぶつかり、足の骨を折る重傷を負った。被災者はバランスを崩し転倒したままコースの外に飛び出したらしい。
01/02(金)00:15頃 新潟県 記事
ブランシュたかやまスキー場で、男性(30歳)が、急斜面から緩斜面にさしかかった際にバランスを崩して転び下腹部を強打。病院に運ばれたが出血多量で死亡した。ストックを持たないショートスキーをしていた。
01/07(水)12:00頃 新潟県 記事
妙高杉ノ原スキー場で、スノーボードをしていた大学生(21歳)が倒れているのをスキー客が発見。病院に運ばれたが頭を強く打ち意識不明の重体。警察では、被災者はスノーボード初心者で、滑走中に転倒したと見ている。1/14午後脳挫傷のため死亡した。
01/09(金)13:35頃 秋田県 記事
ジュネス栗駒スキー場ルージュコースで、スキーで滑走中の男性(53歳)が、前方をスキーで滑走中の小学生(8歳)に衝突。小学生は病院に運ばれたが、頭蓋骨骨折などで重傷。小学生は父親と滑走中、男性がその間を滑り抜けようとして衝突したもの。
01/10(土)10:00頃 長野県 記事
野辺山スキー場で、スキーをしていた男性(39歳)がコース外へ転落した。被災者は病院に運ばれたが、頭蓋骨骨折などで意識不明の重体。現場には転落防止用ネットが張られていたが破れていた。 01/18午後 脳挫傷のため死亡。
01/11(日)10:00頃 石川県 記事
金沢セイモアスキー場で、山頂付近のリフトが急に止まって約1メートル逆回転した。反動でリフトに乗っていた女性客一人が転倒し、病院に運ばれたがケガはなかった。同スキー場では、リフトを動かす機械にトラブルが発生したと見て原因を調べている。
01/15(木)15:30頃 滋賀県 記事
比良山スキー場で、雪による倒木のため送電線が切れ停電し、リフトやロープウェーが動かなくなった。スキー客121人と従業員25人が10時間以上にわたりスキー場近くのロッジやロープウェーの駅などで足止めされたが、けが人はなかった。
01/11(日)15:00頃 新潟県 記事
加山キャプテンコーストスキー場でスノーボードをしていた男性(29歳)が転倒、病院に運ばれたが頭を強く打ち意識不明の重体。被災者は前日から友人二人とスノーボードに来ていた。
01/18(日)11:20頃 栃木県 記事
ハンターマウンテンスキー場で、スノーボードをしていた男性(22歳)がコース左側の立ち木に衝突、頭などを強く打ち意識不明の重体。コースは中・上級者用で最大斜度約20度。コースの外側には立ち木がある。被災者は5年程前からスノーボードを始めた経験者で、警察ではバランスを崩したと見ている。
10 01/18(日)12:00頃 新潟県 記事
赤倉くまどスキー場で、スノーボードをしていた女性(27歳)が転倒し頭を打ち、病院に搬送されたが意識不明の重体。被災者は、昨年からスノーボードを始め、事故前日より友人とスノーボードに来ていた。
11 01/18(日)13:40頃 福島県 記事
アルツ磐梯スキー場でスノーボードをしていた男性(24歳)がコース脇の立ち木に衝突した。被災者は頭を強く打ち意識不明の重体。現場は、メーンゲレンデの中腹で誤って右に外れ、コースから5メートルほど入った場所の木にぶつかった模様。
12 1/23(木)18:30頃 新潟県 記事
新井リゾートスキー場でスノーボードをしていた男性(29歳)、男性(27歳)がホテルに戻らないと、宿泊先ホテルから警察に届出があった。二人は友人5人で昼過ぎから滑っていたが途中ではぐれ、集合時間の午後4時半になっても戻らなかった。
24日午前11時頃、上空から捜索中のヘリコプターに発見された。警察では、冒険心から意図的にコース外を滑走したため迷ったと見ている。
13 2/1(日) 9:00頃 新潟県 記事
池の平温泉スキー場でスノーボードをしていた男性(32歳)と同じくスノーボードをしていた女性(26歳)が衝突、男性が顔面骨折の重傷、女性が腰などを打つ軽症を負った。
14 2/5(木)18:00頃 新潟県 記事
サルマン火打スキー場から「スノーボーダー3人が戻らない」と警察に連絡があった。このうち2人が自力で午後7時ごろ下山したが高校生男子(18歳)が行方不明となった。高校生等は仲間7人とスノーボードをしていたが、集合時間の午後4時半になっても3人が集合場所に現れず、スキー場に届けた。警察署員やスキー場関係者、消防署員らが捜索したが発見できなかった。翌6日午前7時半頃無事発見され保護された。怪我はなかった。高校生は、5日午後3時ごろ山頂から滑り始めたが、吹雪のため視界が悪く、コースを外れた。危険を感じた高校生は、気の根元の空間を利用して雪に直径約90センチの穴を掘り、寒さをしのぎ助けを待ったという。
15 2/7(土)16:00頃 新潟県 記事
神立高原スキー場のアトラクションエリアで、ジャンプ台を使いスキーのジャンプをしていた男性(32歳)が転倒、病院に収容されたが頭を強く打ち意識不明の重体。ジャンプ台は高さ1.5メートル。2月10日、被災者は脳幹損傷で死亡した。
16 2/7(土)17:00頃 長野県 記事
Hakuba47スキー場にスノーボードに来ていた男性(27歳)の姿が見当たらないと、一緒に来ていた友人からスキー場を通じて警察に連絡があった。行方不明者は、友人3人とスキー場に来ていて昼前にゲレンデで会話したのを最後に行方がわからなくなった。この日の白馬村は、終日降雪があった。
17 2/8(日)15:00頃 長野県 記事
おんたけスキー場の第5Aゲレンデで、スキーで滑走中の男性(28歳)と、小学2年生(8歳)が衝突した。小学生は頭、胸などを強く打ちヘリで病院に収容されたが、多発性外傷で間もなく死亡した。現場は、初級コースと中級コースが合流する地点で、でこぼこのある緩斜面。母親と一緒に初級コースを降りてきた小学生と、中級コースを滑ってきた男性がぶつかったらしい。
18 2/10(火)10:00頃 新潟県 記事
赤倉温泉スキー場くまどーゲレンデで、スノーボードをしていた大学生男性(21歳)が、男性(64歳)が運転するスキー場の圧雪車と接触、左足を巻き込まれた。被災者は病院に搬送されたが、左足骨折などで意識不明の重体。圧雪車はコース外にある運休中のリフト降り場付近の排雪作業をしており、被災者が圧雪車の後部に衝突した模様。
19 2/15(日)13:30頃 新潟県 記事
苗場スキー場で、スノーボードをしていた女性(25歳)が転倒、頭などを強く打ち意識不明の重体。被災者は、友人とスキー場に来ていたが、一人で初心者用ゲレンデ滑っていた。2月26日、収容先の病院で硬膜下血腫等で死亡
20 2/15(土)15:40頃 長野県 記事
>野沢温泉スキー場日影ゲレンデで、男性(32歳)運転のキャタビラ式雪上車が、スノーボードを脱いでいた女性(29歳)に衝突、女性は肋骨を折るなどのケガをした。運転者が被災者に気づかないままゲレンデ脇の待機場所から発信した模様。
21 2/15(日)不明 長野県 記事
八方尾根スキー場でスノーボード中に行方不明になっていた男性(35歳)は、翌16日午前9時半頃兎平ゲレンデの約1キロ下の斜面で発見され、県警ヘリで救助された。濃霧で道に迷ったらしい。
22 2/20(金)13:00頃 新潟県 記事
上越国際当間スキー場で、スノーボードをしていた男性(31歳)が転倒、頭を打って意識不明の重体。現場は標高約1,000メートルの中級コースでアイスバーン状態だった。
23 2/21(土)16:10頃 長野県 記事
白馬コルチナ国際スキ-場池の田ゲレンデで、スキーをしていた小学生(12歳)と、スノーボードをしていた男性(22歳)が衝突、小学生は右腕の骨を折る大怪我をした。
24 2/22(日)14:30頃 富山県 記事
らいひょうバレースキー場で第二ペアーリフトB線(全長724メートル)が電気系統の故障で自動停止し、乗っていたスキー客80人が取り残された。降下用ベルト等で約30分かけて全員を約5メートル下のゲレンデに無事救助した。
25 2/22(日)10:35頃 福島県 記事
会津高原南郷スキー場でスキーをしていた男性(34歳)がジャンプに失敗して転倒、頭を強く打ち意識不明の重体。被災者は、同スキー場内に設けられたテーブルトップと呼ばれる上部が平らな長さ約6メートル、高さ約1.7メートルのジャンプ台をスキーで飛び、着地に失敗して転倒した。
26 2/22(日)17:30頃 長野県 記事
横手山スキー場で、スキーに来ていたオランダ人留学生男性(24歳)が行方不明になったと警察に連絡があった。翌23日午後2時頃、同スキー場から約7キロ離れた発電所取水口小屋にいる本人から連絡が入り救助された。留学生は凍傷を負っていたため病院に収容されたが比較的元気だと言う。留学生は道に迷ったらしい。
27 3/04(木)11:00頃 新潟県 記事
Hakuba47スキー場で大学生男性(23歳)が、ゲレンデにある高さ約1メートルのジャンプ台でジャンプし、空中でバランスを崩し転倒、頭を強く打ち、病院に運ばれたが重体
28 3/05(金) 9:00頃 新潟県 記事
赤倉観光ホテルゲレンデで、スキーをしていた男性(31歳)が立ち木に衝突、頚椎損傷で意識不明となり、病院に搬送されたが同10時半過ぎ死亡した。
29 3/14(日) 13:50頃  北海道 記事
糠平温泉スキー場で、男性(41歳)がスキーで滑走中、立ち木に衝突、胸などを強く打ち、約5時間後に死亡した。現場はスキー場中腹のコースから約4メートル下の斜面。被災者は家族とスキーに来ていた。
30 3/20(土) 10:00頃 長野 記事
戸隠スキー場社ゲレンデで、男児(5歳)が一人乗りリフトから約3メートルの雪面に転落、県防災ヘリコプターで病院に運ばれたがケガはなかった。男児は家族でスキーに訪れ、ストックを父親に預けて、スキー板を履いた状態でリフトに乗車後、約30メートルの地点でリフトから落ちた。
31 4/4(日) 12:00頃 北海道 記事
富良野スキー場で男性(36歳)がスノーモービルで走行中に転倒して雪面上に投げ出され、頚椎損傷などで間もなく死亡した。被災者は、耐久レースの参加者で、他の8人の8台とコースを試乗していた。被災者は先頭を走っていたスノーモービルを時速100キロ近くで追い越した後、ジャンプし、約40メートル先の雪面上に投げ出された。
32 4/18(日) 17:50頃 北海道 記事
旭岳スキー場で、スノーボードをしていた女性(47歳)が行方不明になったと、一緒に来ていた夫から警察に届出があった。夫妻は、同日正午頃から滑り始め、午後4時前に夫と別れ、その後スキー場内で合流する予定だった。当時スキー場は曇りだった。翌日、午前7時45分頃、行方不明地点から南西約4キロ離れた地点で捜索していたヘリにより発見され救出された。被災者は、滑り降りる途中でコースを外れ迷い、木の根元の穴に入り、スノーボードで穴をふさいで一夜を明かしたと話している。

   

 

 04~05シーズン(平成16年12月~平成17年4月末日まで) 

12/19(日)10:40頃 北海道 記事
名寄市で開催中のノルデックスキー複合の全日本コンバインド大会最終日で男子選手(21歳)がクロスカントリーコースを滑走中にコース内に入ってきたスノーモービルと衝突し、胸部打撲など軽い怪我を負うアクシデントがあった。スタートから9キロ地点で体調を崩した別の選手を運び出すため、役員がスノーモービルをコースに入れ、後退させた際、下り坂を滑走してきた被災者と衝突したという。
1/2(日)13:40頃 長野県 記事
村営あさひプライムスキー場で、第二ペアーリフト(全長約480メートル)が停止し、約30人が宙ずりになった。雪面から座席まで高さ約4メートル。従業員がロープなどで同2時半までに全員を降ろし、けが人はいなかった。中間駅でリフトから降りる際に転倒した客を助けるため、係員が備え付けの非常ボタンを押したところ、強く押しすぎたため解除できなくなった。
1/2(日)18:45頃 群馬県 記事
草津国際スキー場で、スノーボードをしていた男性(24歳)が倒れているのをスキー場のパトロール隊員が発見、病院に搬送したが死亡した。被災者はコース外の斜面に上半身が埋まった状態で発見された。
1/11(火)16:30頃 群馬県 記事
前武尊山でスノーボードをしていた男性(38歳)が戻らないと同行していた同僚の男性が麓のスキー場管理事務所に届けた。翌12日午後、麓の県道で通りがかった女性に保護された。被災者は、両手などに軽い凍傷を負っているが命に別状は無いと言う。
1/15(土)16:30頃 青森県 記事
八甲田山スキー場でスノーボーダーをしていた米国人男性(23歳)が遭難したと、友人たちが管理事務所に届け出たが、同日午後9時10分頃自力で管理事務所にたどり着いた。滑っている途中で迷い、歩き続けるうちに管理事務所近くの国道に出たと言う。
1/16(日)12:00頃 群馬県 記事
谷川岳天神尾根で、山スキーをしていた4人グループが雪崩に巻き込まれ、男性(57歳)が死亡、男性(61歳)が重傷。調べによると4人は、ガイドが主催した山スキーに参加、14日夜から水上町に滞在、谷川岳で山スキーの練習をしていた。現場は、天神平スキー場の天神尾根に近いリフトの終点から山頂に向けて徒歩約1時間の地点。気象台が16日午前3時過ぎに雪崩注意報を発令、正午頃も発令中だった
1/16(日)11:20頃 北海道 記事
深川スキー場の初心者用コースで、女性(42歳)が倒れているのをほかのスキー客が見つけ、同スキー場のパトロール隊に届けた。被災者は病院に搬送されたが、頭部を強打しており意識不明の重態。被災者は、コース後半の平坦な地点に倒れていた。
1/22(土)15:40頃 新潟県 記事
志賀高原スキー学校で、除雪作業していた男性インストラクター(57歳)がスキー学校の入っている建物の屋根から落ちた雪に埋まった。関係者が約40分後に助け出し、市内の病院に運ばれたが軽症で入院せずに帰宅した。
1/23(日)09:40頃 岩手県 記事
八幡平・恵比須沢で雪崩が発生し、男性(24歳)が巻き込まれ、約1時間40分後に救出され病院に運ばれたが、同日午後1時15分 死亡 が確認された。被災者は、男性二人とビデオ撮影のため、午前7時半ごろ八幡平アスピーテラインの通行禁止付近からスノーモービルと徒歩で恵比須沢に入山。被災者が撮影場所を探すため斜面を降りて行ったところ、雪崩に巻き込まれたと言う。
10 1/28(金)14:00頃 新潟県 記事
開田高原マイアスキー場で小学校のスキー教室に来ていた4年生男子(10歳)がゲレンデ脇の 立ち木にぶつかり、ヘリコプターで病院に運ばれたものの、頭部を強く打ち 意識不明の重態 。インストラクターらの指導で9人が4~5メートル間隔で滑り出し、5番目に滑り出した被災者がゲレンデの右にそれ木に衝突したと言う。現場付近は緩斜面だった。
11 2/5(土)08:35頃 島根県 記事
アサヒテングストンスキー場で、男性(76歳)がスキー中に転倒し、約2時間後に死亡した。被災者は中級者向けコースでスキーをしていた。
12 2/6(日)13:30頃 長野県 記事
やぶはら高原スキー場で、スノーボードをしていた男性(25歳)が転倒して病院に運ばれたが、7日脳挫傷で死亡した。被災者はスノーボードの初心者で、何度も転倒しているうちに頭を強打らしい。
13 2/11(金)12:35頃 群馬県 記事
パルコール嬬恋スキー場でスノーボードをしていた男性(28歳)が倒れているのを後続のスノーボーダーが発見し、119番通報した。被災者は頭などを打ち意識不明の重態。倒れていたのが高さ約7.6メートルのジャンプ台付近であることから、ジャンプした際に転倒した可能性が高いとみられる。
14 2/13(日)10:40頃 長野県 記事
木曽駒高原スキー場で、小学4年女児(10歳)と小学2年男児(8歳)が乗ったプラスチック製そりが、約150メートル先にあるロッジの前にあったスキー場所有のスノーモービルにぶつかり転倒した。後ろに乗っていた女児は病院に運ばれたが頭を強く打って重態、男児も頭に軽症を負った。二人がそり遊びをしていたゲレンデは積雪不足で傾斜が約20度と急なため、スキー場が滑走禁止の看板を立て、雪上車などの通路に使用していた。
15 2/19(土)9:50頃 長野県 記事
熊の湯スキー場でスキーをしていた男性(40歳)が、バランスを崩しコース脇の立ち木に衝突。病院に運ばれたが、頭の骨を折るなどして重態
16 2/23(水)15:30頃 群馬県 記事
片品村土出のスキー場でスキーをしていた男性(50歳)が、滑走中にジャンプした後、着地に失敗した。被災者は頭などを打ち意識不明の重態。ゲレンデ内のジャンプ台を使ってジャンプし、約20メートル先に着地しようとしたが失敗した模様。
17 2/27(火)不明 新潟県 記事
赤倉温泉スキー場に出かけたまま帰宅しないと家族が警察に届けた。調べでは、被災者は25日深夜に同スキー場に向け自宅を出発、27日夕方帰宅を予定していた。被災者は新雪を好んでおり、警察ではゲレンデではないところを滑っていたと見ている。
18 3/06(日)13:30頃 長野県 記事
やぶはら高原スキー場でスノーボードで滑走していた男性(25歳)が後方に崩れるように倒れ、そのまま意識を失った。病院に運ばれたが、脳内出血を起こしており重態。被災者はスノーボードは二回目の初心者。友人と三人で午前8時半頃から滑走していたが、十数回にわたり転倒を繰り返していたという。被災者は7日午前零時頃頭部打撲による急性硬膜下血腫と脳挫傷のため病院で死亡した。
19 3/10(木)不明 山形県 記事
蔵王温泉スキー場で韓国人スキー客五人がゲレンデに出掛けたまま帰ってこないと11日夜、ホテルから警察に連絡があり、12日午前ヘリコブターなどで全員を救出した。中学生一人が足に軽い怪我をしたが、五人とも命に別状は無かった。五人は蔵王中央ロープウエイの最終便で上り、リフトを乗り継いで滑って下山しようとしたが、同日午後5時でリフトの運転が終了。道に迷い、下山できなくなった。雪に穴を掘り一夜を過ごした。
20 3/17(木)不明 群馬県 記事
片品村東小川のスキー場で男性(23歳)がスノーボードで滑走中に頭を打ち重態となり、26日病院で硬膜下血腫で死亡した。
21 3/17(木)13:00頃 北海道 記事
旭岳スキー場で、男性(52歳)が行方不明になったと家族から警察に届出があった。被災者は、スキーコースを外れ、遭難した可能性があると見て、捜索隊を現地に派遣した。現地は同日午後、強い吹雪で、捜索隊はスキーコース終点の旭岳ロープウエイ山麓駅で待機。18日早朝より、総勢60人、ヘリコプター3機で本格的な捜索を始める。18日午後3時20分頃山麓駅から北に約5キロ離れたところで捜索中の県警ヘリに発見、救助された。被災者は、滑走中に吹雪で視界を奪われコースを逸脱したとのこと。被災者に怪我は無かった。
22 3/20(日)17:25頃 北海道 記事
函館横津岳スキー場から、駐車場に無人の車が放置され、スキー客が戻って来ないようだと警察に届出があった。行方がわからないのは、車の所有者で男性(68歳)と女性(67歳)。二人は山スキーに訪れたらしい。同スキー場は通常は午後9時まで営業しているが、同日は霧などのため午後5時で営業を終了していた。21日午前6時40分頃、同スキー場ロッジから北東約2キロ登った林道で、自力で下山しているところを山岳救助隊員に発見された。二人は視界悪化のため山中でビバーク。持参の食料を食べ体を動かし一夜を明かしたという。二人に怪我は無かった。

   

 

 05~06シーズン(平成17年12月~平成18年4月末日まで) 

12/17(土)15:30頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場パラダイスゲレンデで、スノーボードをしていた女性(25歳)が転倒、頭を強く打ち市内の病院に運ばれたが意識不明の重態。被災者は同日同僚10人と滑っており、事故当時は曇りだったが視界はよかったという。
12/27(火)19:10頃 長野県 記事
飯山市内の宿泊施設から「野沢温泉スキー場に出かけた客2人が迎えの時間を過ぎても現れない」と警察に届けた。2人は大学生男子(22歳)と米国人男性(23歳)。二人は午前中から同スキー場でスノーボードをしていた。捜索していたスキー場のパトロール隊が28日午前零時半頃やまびこゲレンデ付近で発見。命に別状はないという。
12/28(水)13:00頃 長野県 記事
白馬五竜スキー場でスノーボードをしていた大学生男子(19歳)が転倒して頭を強く打ち、病院に運ばれたが意識不明の重態。被災者は初心者でなだらかな斜面を滑っていたという。
12/31(土) 7:50頃 長野県 記事
白馬コルチナ国際スキー場で、ゲレンデ外の雪崩危険箇所を点検していたスキーパトロール隊の男性(27歳)が雪崩に巻き込まれ、約150メートル押し流された。被災者はドクターヘリで病院に運ばれ、右腕骨折や脊椎損傷などの大怪我をおった。
12/31(土)12:15頃 新潟県 記事
シャトレーゼスキーリゾート八ヶ岳でリフトに乗っていた女性(25歳)が約3メートル下の雪面に転落。病院に運ばれたが腰椎骨折などの大怪我。被災者は4人乗りリフトに4人で乗り、右端にいた。終点の約20メートル手前で落下防止用バーを同乗者が上げ、降りる準備をしていた際に誤って落ちたという。
1/1(日)14:00頃 長野県 記事
戸狩温泉スキー場ペガサスゲレンデで、いずれもスキーをしていた男性(38歳)と男性(34歳)が衝突した。一人が鎖骨骨折と頭部強打、もう一人がほほ骨折。
1/3(火)10:40頃 新潟県 記事
ルーデンス湯沢スキー場山頂付近で、雪崩止めの作業をしていた従業員4人が雪崩に巻き込まれた。被災者は寒さを訴えたが怪我は無かった。同スキー場の山頂付近は雪崩の危険があるとしてスキーの滑走を禁止し、被災者らが確認作業に向かう途中だった。
1/3(火)13:45頃 新潟県 記事
湯沢中里スキー場で雪崩が発生、8人が巻き込まれたが、いずれも自力で脱出し無事だった。
1/3(火)15:40頃 新潟県 記事
ガーラ湯沢スキー場で、積雪約2メートルのゲレンデの雪が幅約60メートル崩れた。男性が巻き込まれたが自力で脱出して無事だった。
10 1/3(火)17:30頃 新潟県 記事
苗場スキー場で雪崩が発生し、リフト乗り場の監視小屋にいた従業員3人が巻き込まれ、うち男性(57歳)が肋骨を折る重傷を負ったほか、近くにいたスキー客9人も巻き込まれたが自力で脱出した。
11 1/4(水)13:30頃 長野県 記事
Hakuba47スキー場でスキーをしていた男性(29歳)が雪の中に埋もれて死亡しているのを、スキー場のパトロール隊員が発見した。死因は窒息死。警察では、ゲレンデ脇で新雪の上を滑っていた被災者がくぼ地にはまり死亡したと見ている。
12 1/5(木)19:15頃 長野県 記事
志賀高原の宿泊施設から男性(57歳)スキー客の行方がわからなくなったと警察に届け出た。関係者が発哺スキー場周辺を捜索したが見つからなかった。翌6日午前7時頃、発哺温泉の宿泊先に近いスノーマシン置き場にいるのをスキー場関係者に発見された。怪我は無かった。被災者は、一人で高天原や一の瀬などのスキー場を回っていたが、疲労から宿舎に戻るのが遅れたとのこと。
13 1/6(金)13:30頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場やまびこゲレンデで、男性(69歳)がゲレンデ脇の木の根元のくぼみに突っ込んだ。パトロール隊員が救出、病院に運ばれたが死亡が確認された。被災者は、友人とスキーをしていて転倒、そのまま滑ってくぼちに頭から突っ込み埋まった。窒息死と見られる。
14 1/7(土)6:40頃 長野県 記事
やぶはら高原スキー場で、男性(53歳)のスノーモービルがゲレンデ下のフェンスとチケット回収小屋に衝突。被災者は、病院に収容されたがまもなく死亡した。被災者は、午前7時から予定されていたスキー練習イベントの準備中だった。
15 1/8(日)11:00頃 栃木県 記事
マウントジーンズスキーリゾート那須スキー場で滑走中の男性(40歳)がコース外の木に衝突。被災者は、腹部を強く打ちまもなく死亡した。被災者は、中級コースの中間点を滑走中、片足のスキー板が外れ転倒、そのまま林に突っ込んだという。
16 1/9(月)14:50頃 秋田県 記事
森吉山森吉スキー場で、スノーボードをしていた男性(35歳)が立ち木に衝突、左足を骨折する重傷を負った。被災者は、コースを外れて新雪を滑走、雪煙で前が見えなくなり直径40センチのブナの木に衝突した。
17 1/11(水)11:00頃 新潟県 記事
軽井沢プリンスホテルスキー場で、スノーボードをしていた女性(26歳)が転倒、頭を打ち、急性硬膜下血腫などで意識不明の重態となった。現場は、ファミリーコースの斜度10度の緩斜面。
18 1/13(金)11:45頃 長野県 記事
白馬岩岳スキー場周辺で停電があり、同スキー場のゴンドラとリフトが停止し、乗っていた99人の客が最大約1時間半宙吊りになった。けが人はいなかった。
19 1/21(土)11:30頃 岩手県 記事
安比高原スキー場白樺ゲレンデで、スキーヤーがスノーボードで滑走していた男性(31歳)と衝突した。被災者は、右足骨折の重傷。ゲレンデを滑走中の被災者に、上方から滑ってきたスキーヤーが衝突。加害者も女性と見られ、声をかけた後、立ち去ったという。
20 1/22(日)14:00頃 滋賀県 記事
奥伊吹スキー場で、スキーをしていた男性(39歳)と長男(7歳)に、スノーボードをしていた男性(29歳)が衝突。長男は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。並んで滑っていた親子に後ろからボーダーが衝突。衝突した場所は初心者コースで幅約80メートル。
21 1/28(土)14:00頃 群馬県 記事
玉原スキーパークで、スノーボードで滑走中の男性(27歳)がコースをそれて直径15センチの立ち木に激突した。左大腿部骨折と顔面打撲の重傷。スノーボードの操作を誤ったらしい。
22 1/29(日)10:10頃 群馬県 記事
たんばらスキーパーク周辺で停電が発生、同スキー場のリフト六基が全て停止し、利用客約500人が一時、宙ずり状態になった。電力会社によると、変電所にある送電線が、雪の重みにより押し下げられ、変圧器の金属部分に当たってショートしたのが原因とのこと。
23 2/10(金)15:50頃 新潟県 記事
軽井沢プリンスホテルスキー場で、スノーボードをしていた女性(22歳)が転倒、頭を打ち、脳内出血の疑いで意識不明の重態。後方から滑ってきた友人男性(27歳)が転倒しながら被災者に衝突したらしい。現場は、パノラマコースの中腹付近で斜度約15度。
24 2/13(月)10:30頃 新潟県 記事
小海リエックススキー場の上級者用コースで、男性(55歳)が、ゲレンデ脇のフェンスに突っ込んでいるのをパトロール隊が見つけた。病院に運ばれたが、右肩骨折に伴う大動脈破裂で約1時間後に死亡した。現場は、斜度約25度の急坂。被災者は、一人で高速で滑り降りていたところ転倒し、5~60メートル滑ってフエンスに突っ込んだらしい。
25 2/13(月)15:30頃 新潟県 記事
パインリッジリゾート神立スキー場のコース外の杉林で、スノーボードをしていた男性(18歳)が頭から血を流して倒れているのを別のボーダーが発見した。病院に運ばれたが意識不明の重態
26 2/16(木)14:40頃 長野県 記事
八方尾根スキー場で、スノーボードをしていたニュージーランド人男性(31歳)が立ち木に衝突し、頭を強く打ち、意識不明の重態。速度を出しすぎてコントロールできなくなり、コース外に飛び出して立ち木に衝突したらしい。
27 2/25(日)21:00頃 新潟県 記事
ガーラ湯沢スキー場で、スキー場と上越新幹線ガーラ湯沢駅を結ぶゴンドラが強風のため運転を停止した。約80人がゴンドラ12台の中に約3時間にわたり取り残されたほか、スキー場にいた約1450人が下山できなくなった。ゴンドラに乗っていた女性客一人が気分が悪いと訴えたが、けが人や病院に搬送された人はいなかった。スキー場によると、25日午後ごろ、風速が20メートル以上になりゴンドラの運転を停止したもの。
28 2/25(日)19:00頃 新潟県 記事
ガーラ湯沢スキー場で、強風のためスキー客を運ぶゴンドラが自動停止した。このためゴンドラ内に約50人が閉じ込められ、山頂のレストハウスでも約2,000人が足とめをくった。
29 2/26(月)12:00頃 長野県 記事
電柱の配電設備の故障により停電があり、スキー場富士パノラマリゾートのリフトとゴンドラリフトが停止、乗客計246人が最大1時間半にわたり宙ずりとなった。けが人はいなかった。
30 2/28(水)10:20頃 長野県 記事
飯綱スキー場で男性(27歳)が高さ1メートル、幅2メートルのジャンプ台を飛んだ後、バランスを崩し転倒。後頭部を強打し、病院に運ばれたが頭の骨を折っており死亡した。
31 2/28(水)11:45頃 長野県 記事
白馬岩岳スキー場で男性(22歳)が倒れているのが見つかった。男性は頭を強く打ち、意識不明の重態。スノーボード中に転倒した模様。
32 3/3(金)00:45頃 北海道 記事
グラン・ヒラフスキー場のコース外の林内で、スノーボード客が倒れているのをパトロール隊が発見し、病院に運んだが既に死亡していた。被災者は男性(25歳)で、死因は腎臓破裂による外傷性ショック死。スノーボードで滑走中に立ち木に衝突したと見られる。
34 3/15(水)12:50頃 長野県 記事
竜王スキーパークで、スノーボードをしていた中国人男性(23歳)が立ち木に衝突し、病院に運ばれたが脳挫傷で死亡した。速度を出しすぎて立ち木に衝突し、頭を強く打ったと見られる。
35 3/24(水)14:10頃 長野県 記事
白馬岩岳スキー場で、スノーボードをしていた男性(18歳)が転倒して意識を失った。病院に運ばれたが、頭を強く打っており重態。被災者は友人9人と22日より来ていて、ゲレンデ内のジャンプ台を滑走、何回も転倒していたという。

   

 

 06~07シーズン(平成18年12月~平成19年4月末日まで) 

12/23(土)11:00頃 新潟県 記事

開田高原マイアスキー場でスキーをしていた男性(51歳)が他のスキーヤーに接触して転倒、コース外に転落した。被災者は病院に運ばれたが、全身打撲などで死亡した。現場には、コースからの逸脱を防ぐネットが設置してあった。

12/25(月)15:25頃 岩手県 記事
安比高原スキー場ハヤブサコースで男子学生(18歳)がゲレンデの警告板に衝突し負傷したとの119番通報があった。被災者は、下腹部に怪我をして防災ヘリで病院に運ばれた。スキーで滑走中に止まりきれず「徐行」の警告板に衝突。警告板の鉄製の支柱の先端が下腹部に刺さったと思われる。
1/6(土)16:20頃 長野県 記事
大雪山旭岳スキーコースから外れた立ち入り禁止区域でスノーボード客が死亡しているのを発見。死亡していたのは男性(34歳)で、死因は窒息死だつた。被災者は、柔らかい雪に頭から突っ込んだ状態でスノーボード客に発見された。
1/7(日)14:15頃 新潟県 記事
ガーラ湯沢スキー場と上越新幹線ガーラ湯沢駅を結ぶゴンドラが強風のため運転を停止した。スキー場にいた約2,700人が一時下山できなくなった。ゴンドラは約6時間後の午後時過ぎに運転を再開した。
1/8(月)11:00頃 新潟県 記事
苗場スキー場で、スノーボードをしていた男性(27歳)が転倒、頭を打ち意識不明の重態。被災者は、スノーボードを始めたばかりで、仲間4人と日から同スキー場にきていた。
1/8(月)1:50頃 長野県 記事
焼額山スキー場でスキーをしていたスキー客6人が行方不明になった。6人は7日朝からスノーボードを始めたが強い吹雪に巻き込まれ遭難したらしい。翌日、1時50分頃警察署員に救助された。全員に怪我はなかった。
1/8(月)12:20頃 群馬県 記事
たんばらスノーパークでスノーボードをしていた男性(42歳)が滑走コースを外れ、立ち木に衝突した。被災者は頭の骨を折る重傷を負った。被災者は、妻と友人夫妻の4人でスキー場に来ていた。現場は、フォーレストコースと呼ばれる中級者向けコース。事故当時、吹雪で視界が悪かった。
1/10(水)14:00頃 鳥取県 記事
大山国際スキー場チャンピオンコースで、スキーの練習をしていた中学2年男子学生(14歳)がうつぶせで倒れているのが見つかった。病院に運ばれたが死亡が確認された。死因は外傷性くも膜下出血。被災者は県中学総体スキー競技選手。午前中の開会式を終え、午後から翌日の競技に備え練習していた。現場は、チャンピオンコース頂上から、少し下がった標高1,000メートル付近。被災者は、競技用ヘルメットを着けていたが、右側が割れており、メートルほど離れた立ち木にヘルメットのシールが付着していたことから、誤って立ち木にぶつかったのではないか推定される。
1/11(木)11:00頃 群馬県 記事
表万座スキー場で、男性(51歳)の長男(11歳)がスキー滑走中にコースから外れ、直径2センチのカラマツに衝突、頭を強く打ち病院に運ばれたが、意識不明の重態。被災者は、中級コースのほぼ中間点の左カーブを曲がりきれず、高さ1メートルのビニール製の防護ネットに当たり、そのままコース外の立ち木に衝突したという。スキー場側は、「特に危険な場所ではなく、事故現場の防護ネットもコースの境界を示す意味合いが強かった。今後、改めてコースの安全を点検したい」としている。1月19日夜、収容先の病院で死亡した。
10 1/13(土)12:50頃 北海道 記事
札幌国際スキー場で、女性(30歳)が、コース外の立ち入り禁止区域の林の中で死亡しているのを、捜索中の消防隊員が発見した。死因は凍死。被災者は、深さ約20センチの沢の中にスノーボードを装着したまま倒れており、目だった外傷はなかった。
11 1/15(月)16:30頃 新潟県 記事
八海山スキー場からスノーボードをしていた男性客(34歳)が行方不明になったと警察に連絡があった。一緒に来ていた元同級生が午前10時半頃コースから外れて滑っていた姿を見たのを最後に行方がわからなくなったという。16日午前8時過ぎ捜索中の県警ヘリに救助された。
12 1/18(木)17:00頃 新潟県 記事
舞子後楽園スキー場でスノーボードをしていた女性(26歳)がゲレンデで倒れているのをスキー場の従業員が発見、消防に通報した。被災者は病院に収容されたが、意識不明の重態。19日急性硬膜下血腫で死亡した。
13 1/19(水)11:00頃 新潟県 記事
杉の原スキー場三田原ゲレンデで、滑走中の男性(歳)が滑走中、ゲレンデから6メートル離れた立ち木にぶつかり、頭蓋骨骨折などで死亡した。
14 1/22(月)10:20>頃 岩手県 記事
夏油高原スキー場で、スノーボーダーがコースの途中で立ち止まっていた小学生(11歳)と衝突した。小学生は病院に運ばれたが左脚骨折の重傷。小学生は、学童保育のスキー教室に参加し、初級コースで練習していた。
15 1/28(日)15:50頃 北海道 記事
テイネハイランドスキー場からコース外を滑走していた男子中学生2人が行方不明との通報があった。消防局が捜索し、午後5時分頃、消防局のヘリがコースから約1キロ下の沢で<>
16 2/07(金)9:20頃 岐阜県 記事
ウィングヒルズ白鳥リゾートスキー場で、男性(52歳)が倒れているのをスキー客が発見した。病院に運ばれたが、まもなく死亡した。被災者は、友人と二人でスキーに訪れ、友人は先に滑り降りたが、被災者は頂上近くのゲレンデで仰向けになって倒れていた。外傷がないことから警察では病死と見て調べている。
17 2/13(月)18:30頃 岩手県 記事
岩手高原スノーパークで、スノーボードをしていた男性(28歳)がジャンプに失敗して転倒し意識不明になったと通報があった。被災者は、病院に運ばれたが、頭蓋低骨折で死亡した。ジャンプ台から飛んだ際、バランスを崩して頭から雪面に落ちたと見られる。
18 2/17(水)8:15頃 長野県 記事
八方尾根スキー場で、映画の撮影用やぐらを支えていたワイヤにリフトに乗った男女3人のうち、男性(40歳)が接触した。男性は約10メートル下のゲレンデに落下、軽症を負った。同じリフトに乗っていた男性(51歳)と女性(23歳)も軽症を負った。やぐらは高さ約20メートルで建設会社が設置、営業開始直後に事故が起きた。
19 3/13(火)15:20頃 長野県 記事
竜王スキーパークで、高校卒業記念旅行に来ていた男性(18歳)がスキー中にコース脇の立ち木に激突、全身を強く打ち死亡した。現場は、30度以上ある上級者向けのコースで、コースを滑走中にバランスを崩しコースを外れたらしい。

   

 

 07~08シーズン(平成19年12月~平成20年4月末日まで) 

12/15(土)10:30頃 長野県 記事

スキー場「おんたけ2240」で、山頂までスキー客を運んでいたゴンドラリフトが急停止し、44基のゴンドラ内に90人が閉じ込められた。約2時間半後の午後1時頃乗客が携帯電話で110番。午後1時半ごろから80人体制で救出を開始。外からゴンドラの扉をこじ開け、一人ずつロープで下ろした。約11時間後の午後9時55分に全員を救出した。原因は、リフトの支柱の滑車からワイヤが外れたと見られるが、スキー場側は「事前の検査では問題はなかった」と説明している。

12/18(火)18:15頃 北海道 記事
かもい岳スキー場の西ゲレンデにある第三ペアリフトで、事故防止用の保安装置が突然作動し、緊急停止した。このため乗客7人がリフトに取り残されたが、約30分後に全員救出され、けが人はなかった。緊急停止後、業者が調べたところ、通常150リットル入っている潤滑油が100リットルほどしかなく、リフトに動力を伝える入力軸が高熱で焼きつき回転しなくなっていた。原因を調べている。
12/24(月)10:40頃 長野県 記事事
サンアルピナスキー場で、リフトが停電のため止まり、乗っていた53人のスキー客が、一時宙づりになった。係員らが棒状の「救助ポール」を使って、最長で約1時間50分かけて客を地上に降ろした。湿った雪が付着した複数の電線が風にあおられて絡まり、ショートして断線したのが原因らしい。
12/25(火)12:00頃 北海道 記事
ワイススキー場で、友人と二人でスノーボードをするため雪上車でワイスホルンに登り、頂上付近から滑走を始めたが、被災者(男性34歳)だけが麓に戻らなかった。連絡を受けた警察では同日深夜まで捜索、翌日も80人規模で捜索していたところ、午前9時10分ごろ、同スキー場ヒュツテから西側約500メートルの硫黄川付近のコース外で救助隊に発見された。意識不明の重態だという。
12/26(水)15:00頃 長野県 記事
やぶはら高原スキー場ゲレンデに人が倒れていると、利用者からスキー場に連絡があった。倒れていたのは、男性(27歳)で、救急車で病院に運ばれたが、頭を打ち意識不明の重態。被災者は、会社の同僚ら3人と同スキー場を訪れ、スノーボードを楽しんでいたという。また、被災者は初心者で、頭には毛糸の帽子を被っていた。1月2日急性硬膜下血腫により死亡
12/31( )11:10頃 長野県 記事
八方尾根スキー場で、男性(33歳)がスノーボードをしていてバランスを崩し転倒、上半身がコース脇の雪に埋もれ身動きが取れなくなった。近くのスキー客らに救助されたが死亡した。警察署によると、死因は窒息死。現場には防護ネットなどはなかった。
1/3(木)11:20頃 群馬県 記事
パルコール嬬恋スキーリゾートのゴンドラ山頂駅で、降車補助員として働いていた男性(63歳)がゴンドラのドアに腕を挟まれ宙づりとなり、約10メートル下の雪面に落下した。被災者は大腿骨などを骨折し病院に運ばれたが、未明に容態が急変し、出血性ショックのため死亡した。被災者は、スキー客がゴンドラ内に置き忘れた手袋を探している時にドアに左手を挟まれた。ゴンドラの運転を担当していた従業員が叫び声を聞き、非常停止ボタンを押し、ゴンドラは約三秒後、駅舎からおよそ10メートルの地点で停止した。ゴンドラには、ドアが完全に閉まらない時に自動停止する異常検出装置がついていたが、事故当時には作動しなかった。
1/6(土)10:15頃 長野県 記事
おんたけ2240スキー場で、ペアリフトが急停止し、利用客約120人が取り残された。同スキー場は、昨年12月15日に別のゴンドラリフトが急停止し、90人が最大で半日近く閉じ込められたばかり。非常停止ボタンの接触不良により、安全装置が作動したのが原因。
1/7(日)16:20頃 滋賀県 記事
ピステジャンボ伊吹スキー場で、リフト4基とゴンドラ1基が停電で止まり、乗客3~40人が最長で1時間近く宙ずりとなった。ゴンドラは約45分後に予備電源で復旧。リフトの乗客は雪上車の屋根に移るなどして、スキー場のスタッフに救出され、けが人はなかった。
10 1/11(金)11:50頃 長野県 記事
戸隠スキー場で、男性(52歳)が滑走中に転倒、頭を打ちドクターヘリで市内の病院に運ばれたが、くも膜下出血で死亡した。被災者は、中上級者向けのこぶがある斜度21度の斜面を滑っていた。バランスを崩して転倒、そのまま約70メートル滑って止まった。直後に近くのスキー客が駆けつけたが、既に意識はなかったという。
11 1/13(日)20:00頃 新潟県 記事
斑尾高原スキー場で、スノーボードをしていた男性(25歳)に、スキーをしていた女性(25歳)がぶつかった。スノーボーダーは頭を強く打ち、意識不明の重態。ゲレンデ上部から滑走し仲間と接触、転倒したスキーヤーが、転んで起き上がろうとしたボーダーにぶつかったらしい。
12 1/19(土)16:40頃 長野県 記事
熊の湯スキー場で、男性(57歳)が圧雪車の下敷きになっていると、同スキー場から119番通報があった。ドクターヘリで駆けつけた医師が現地で死亡を確認。以前から調子が悪くてゲレンデ内に置いてあった圧雪車を被災者が一人で整備中に巻き込まれたと見られる。
13 1/28(月)13:00頃 広島県 記事
スキー場「ユートピアサイオト」のゲレンデで、男性(22歳)が倒れ込んで同僚の介抱を受けているのを、従業員が見つけ119番した。被災者は、間もなく脳挫傷のため死亡した。被災者は、午前9時半頃、現場の初心者向けのコースをスノーボードで滑走中に転倒し頭を強く打ったが、そのまま滑っていた。昼過ぎになって体調が急変したとうい。
14 2/1(金)16:30頃 長野県
妙高杉ノ原スキー場の最上部付近で、スノーボードをしていたプロボーダー(女性34歳)が、コース外で雪崩に巻き込まれ、右大たい骨を折る重傷を負った。被災者は、友人女性2人とカメラマン2人の5人で同スキー場を訪れていた。
15 2/3(日)16:00頃 長野県 記事
栂池高原スキー場の林間コースで雪崩が発生し、大学のスキー実習中の女子学生2人(いずれも20歳)と男性指導員が巻き込まれた。指導者は自力で脱出。女子学生は、いずれも意識不明の重態。後日、二人とも死亡。事故当時、現場のコースは立ち入り禁止となっていた。
16 2/11()9:00頃 長野県 記事
高天原スキー場で、男性(41歳)がスキーで滑走中に転倒、ドクターヘリで病院に運ばれたが、頭などを打っており意識不明の重態。被災者は、友人7人と斜度20~25度の斜面を滑走中に転倒。その後もスキーを続けていたが、具合が悪くなったという。
17 3/5(水)10:00頃 群馬県 記事
武尊牧場スキー場で、スノーボードをしていた女性(27歳)がジャンプ台から着地する際バランスを崩し転倒、病院に運ばれたが、頭などを強く打っており死亡した。被災者は、スノーボード専用コース「二合平スノーパーク」内の高さ1.3メートルのジャンプ台を飛んだが、約30メートル離れた付近で着地に失敗し背中から転倒したらしい。事故当時ヘルメットは着用していなかった。
18 3/9(日)10:30頃 新潟県 記事
かぐらスキー場みつまたゲレンデで、一般スキーヤーの大回転競技大会に出場していた男性(33歳)が、旗門を曲がりきれず、コース外の立ち木にぶつかった。病院に収容されたが意識不明の重態。コースは距離800メートル、最大斜度20度、標高差180メートルで難易度は中級。スタートから500メートル滑ったところで、コース外の立ち木にまっすぐ衝突したという。
19 3/11(火)10:00頃 石川県 記事
金沢セイモアスキー場で、男性スキー客(34歳)が転倒してコースの外へ滑り落ち、転落防止用のネットに激突して死亡した。被災者は標高1280メートルの山頂からスノースクートで滑走を始め、山頂から150メートル下った場所に設置されている転落防止用ネットのそばで倒れていた。
20 3/16(日)10:10頃 長野県 記事
志賀高原天ケ原マンモススキー場で、スキーをしていた男性(45歳)とスノーボードをしていた男性(23歳)が衝突した。スキーヤーは胸を強く打ち間もなく死亡した。スノーボーダーも軽い怪我をした。
21 3/16(日)13:40頃 兵庫県 記事
若杉高原大屋スキー場の3号初心者ゲレンデでリフトが緊急停止し、乗っていた女性(42歳)ら3人が約5メートル下の雪の上に転落した。女性は骨折の疑いがあり、息子(14歳)と男性(15歳)が打撲傷を負った。原因は、リフト(長さ約200m)を支えている支柱6本のうち下から3番目の支柱で、ワイヤーロープが車輪から外れ、安全装置が作動して緊急停止。近くのリフトに乗っていた3人が、揺れる座席から落ちたもの。
22 3/20()17:00頃 群馬県 記事
川場スキー場で、「客がコースから外れ行方が分からなくなった」と、スキー場の職員から110番通報があった。行方不明になったのは男性(24歳)で、友人9人と日帰りの予定でスノーボードに来て滑っていたが、姿が見えなくなったことを心配した友人が午後4時ごろスキー場に届けた。21日午前零時20分ごろ、県道を歩いていたのを通りがかった車に発見され保護された。

   

 

 08~09シーズン(平成20年12月~平成21年4月末日まで) 

12/27(土)11:00頃 新潟県 記事1

シャルマン火打スキー場で、全長1400メートルの4人乗りリフト一基が緊急停止し、29人が宙づりになった。スキー場関係者が午後零時二十分までに全員を救助し、けが人はなかった。リフトがワイヤをずり落ちるようにして、後続の無人リフトと接触し、緊急停止した。ワイヤを固定していた留め具が緩んだのが原因と見られる。

12/28(日)13:45頃 長野県 記事
サンアルピナ鹿島槍スキー場で、4人乗り第一クワッドリフトが緊急停止し、スキーヤー約120人が一時宙ずりになった。スキー場関係者が救助に当たり、同14:40頃までの間に約70人が救助器具を使って降り、約50人は動いたリフトに乗って降り場に向かった。座席上部でワイヤをつかむ握索機付近の部品が故障したという。
1/1(木)6:00頃 新潟県 記事
パインリッジリゾート神立のゲレンデで、男性(28歳)のスノーモービルと、男性(53歳)運転の圧雪車が衝突。スノーモービルに同乗の男性(18歳)が左太もも骨折の重傷、運転者も頭を打ち軽症を負った。
1/1(木)11:45頃 群馬県 記事
丸沼高原スキー場で、スノーボードをしていた男性(33歳)が滑走中に転倒した。被災者は病院に搬送されたが、背骨を折るなど重傷。被災者は知人5人と中級者向けコースを滑走、リフトを降りてから約30メートルの地点で背中から転倒した。コースは全長約460メートル、平均斜度約22度。事故当時は小雪が舞っていたが、視界は悪くなかったという。
1/3(土)14:35頃 長野県 記事
市営戸隠スキー場で、リフトが急停止し、乗っていた約70人が宙吊りになった。午後3時50分ごろ全員が消防やスキー場の職員らに救助され、けが人はなかった。リフトは中、上級者向けコースの二人乗りで、ほぼ満杯の状態だった。女性客一人が降り場の手前で飛び降りたため、リフトのワイヤが緩んで座席の一つが傾いたのが急停止の原因とみられる。
1/5(月)10:45頃 北海道 記事
北見若松市民スキー場で、全長693メートルの二人乗りリフト一基が停止し、冬休み中の小学生らスキー客約80人が地上から最大約4メートルのリフト上に取り残された。同スキー場の係員がロープなどを使い、一時間以上かけて乗客全員を地上に降ろし、けが人はいなかった。運営会社では電気系統のトラブルが原因と見て調べている。
1/8(金)10:40頃 長野県 記事
白馬五竜スキー場アルプス平ゲレンデのグランプリコースで、スノーボードをしていた男性(21歳)と男性スキーヤーが衝突した。スノーボーダーはドクターヘリで病院に運ばれたが、頭を強く打ち意識不明の重体。現場は中上級向けコースの下部で、斜度は約20度。
1/11(日)15:00頃 長野県 記事
奥志賀高原スキー場で、スキーをしていた男性(40歳)がコース外の立木の根元にある穴に落ちているのが見つかった。被災者は、頭を強く打つなどしていて意識不明となっており、搬送先の病院で死亡が確認された。現場は、上部の第3ゲレンデ付近。看板やポールでコース外への立ち入りを禁じていた。
1/16(金)14:00頃 北海道 記事
キロロリゾート内のスキー場で、期間従業員男性(22歳)がリフトを動かすシャフトに巻き込まれているのを、別の従業員が見つけ119番通報した。被災者は、左足首を切断するなど意識不明の重体。被災者は、山頂リフト駅舎二階の機械室を点検中で、足場から約140センチの高さに設置されたシャフトの下をくぐろうとした際、上着の襟部分が機械に巻き込まれ、数回振り回され、足は近くの機材に打ちつけられたとみられる。この事故で、リフトを停止し、約20人のスキー客が約40分にわたり宙ずりとなった。
10 1/20(火)午後 長野県 記事
北軽井沢スノーパークで、いずれもスノーボードをしていた女性(28歳)と男性(22歳)が衝突し、女性ボーダーは左手首を骨折する重傷を負った。男性ボーダーにけがはなかった。
11 1/24(土)10:20頃 長野県 記事
八方尾根スキー場黒菱ゲレンデで、いずれもスキーをしていた男性(67歳)とオーストラリア人男性(25歳)が衝突。男性(67歳)は、同日23:00頃収容先の病院で多発性外傷のため死亡した。オーストラリア人男性も軽いけがをした。
12 1/8(日)0:20頃 長野県 記事
乗鞍高原温泉スキー場の初心者向けパラダイスコースで、スキーをしていた小学生(9歳)がコースと林を分けるフェンスに衝突した。被災者は胸や首などを強く打ち、意識不明のままドクターヘリで病院に運ばれたが死亡した。死因は低酸素脳症。現場には、フェンスが高さ約2メートル、全長約80メートル、約4メートル間隔で立てた木柱にナイロン製のネットを張ってあった。被災者は、フェンスに衝突後、下の隙間を抜けて林側に倒れたとみられる。
13 2/1(日)時間不明 長野県 記事
富士見パノラマリゾートで男性(25歳)が滑走中に立木に衝突し、23日に脳挫傷などで死亡した。スキー場によると、立木は斜度22度の中級者コースの外にあり、現場にはコースから外れないよう高さやく80センチのネットが設置してある。
14 2/9(月)14:00頃 新潟県 記事
石打丸山スキー場で、スノーボードをしていた男性(36歳)が転倒し、頭を強く打ち意識不明の重体。現場は初心者コースの緩斜面で、滑走していた被災者は前のめりに転倒した。
15 2/14(土)13:30頃 長野県 記事
エコバレースキー場で、スノーボードをしていた男性(46歳)が転倒、ドクターヘリで病院に運ばれたが、重体となった。なだらかな林間コースを滑っている途中、バランスを崩した。
16 2/16(金)14:35頃 群馬県 記事
かたしな高原スキー場で、男子(72歳)が、スキー滑走中、コースを外れ、立木に衝突し、胸などを強く打って間もなく死亡した。被災者は、スキー暦約20年で、友人6人とスキーに来ていた。現場は、第六ペアリフト降り口から約50メートルほど離れた場所で、事故当時は視界はよかったという。
17 2/21(土)15:30頃 長野県 記事
北志賀小丸山スキー場で、第7リフト(一人乗り 全長380メートル)のワイヤが支柱の滑車から外れ、スノーボードに来ていた男性3人が約3~5メートル下の雪の上に落ちた。男性(32歳)が胸の骨を折ったほか、男性(31歳)と男性(26歳)が顔や足に軽い怪我をした。
18 2/22(日)10:20頃 長野県 記事
スキー場Hakuba47のゲレンデで、男性(26歳)がスノーボードで滑走中に転倒し頭などを強く打ち、ドクターヘリで病院に運ばれたが意識不明の重体。ゲレンデは中級者向けで、被災者は仲間6人とスキーに来ていた。
19 3/5(木)13:30頃 新潟県 記事
パインビークスキー場で、スキーで滑っていた男性(17歳)と男性(14歳)が衝突した。17歳男性はドクターヘリで病院に運ばれたが、頭を強く打って意識不明の重体。14歳男性もほおの骨を折った。二人は同日開かれたスキー大会に出場。その後、ゲレンデが合流する第一クワッドリフト乗り場付近でぶつかった模様。
20 3/7(土)11:40頃 群馬県 記事
たんばらスキーパークで、スキーをしていた男性(65歳)が転倒した。被災者は、病院に搬送されたが、首などを強く打って意識不明の重体。被災者は、スキー歴約50年で、長男と同スキー場の上級者コース「トライアルコース」を滑走。スタート地点から約250メートルのコブ斜面で転倒した。事故当時、霧が出ており、視界は悪かったという。
21 3/7(土)16:10頃 群馬県 記事
草津国際スキー場で、保育園男児(6歳)スキーで滑走中に転倒、右足を骨折した。男児は、祖父母と一緒に、初心者コースで滑っており、前のめりに転んだと言う。
22 3/8(日)15:00頃 新潟県 記事
パインリッジリゾート神立のゲレンデで、スノーボードをしていた男性(32歳)が、一緒に滑っていた友人男性(32歳)と衝突。被災者は後頭部を強く打ち、意識不明の重体。現場は、初級コースの緩斜面。友人にけがはなかった。
23 3/10(火)10:40頃 北海道 記事
ニセコ・グランヒラフスキー場西側のコース外の林で、スキーをしていた男性(68歳)が立木に衝突首の骨を折って間もなく死亡した。被災者は妻と友人3人とスキーに来ていた。5人の先頭を滑走中、立木の枝(直径約20センチ)にあごから衝突。衝撃で両足が跳ね上がり、スキー板が枝に絡まり逆さづりになったと言う。
24 3/13(金)10:30頃 長野県 記事
サンアルピナさのさかスキー場初中級者向けゲレンデで、スノーボードをしていた男性(46歳)と、スキーをしていた男性(50歳)がぶつかった。46歳男性は、病院に収容されたが、胸部大動脈破裂などで死亡した。50歳男性も首などに軽いけがをした。

 

 09~10シーズン(平成21年12月~平成22年4月末日まで) 

12/2()15:20頃 群馬県 記事

丸沼高原スキー場で、スキーをしていた男性(72歳)と、スノーボードをしていた男性(27歳)が衝突。72歳男性は搬送先の病院で死亡が確認された。27歳男性も顎などを骨折した。二人が衝突したのは初・中級者向けのバイオレットコースの中腹。72歳男性はスキー歴30~40年のべテラン。

12/26()10:30頃 北海道 記事
キロロスキーランドで、スノーモビルに乗っていた女性(46歳)が、崖から約15メートル転落。頭などを打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。被災者は、ライセンス取得のツアーに参加していた。インストラクターらとともにリンカンコースを時速約10キロで走行中、上り坂のカーブを曲がりきれずに転落し、立ち木に衝突した。
12/30()17:55頃 北海道 記事
札幌国際スキー場の頂上付近で「二人がビバークしており、一人が動けない」と、下山した仲間の男性からスキー場を通じ119番通報があった。道警などが捜索を行い、午後10時55分ごろ、ビバーク中の男性2人を救助した。
12/31()13:30頃 新潟県 記事
妙高市関山の県道でスキー客を乗せた雪上車が横転、運転していた男性(59歳)と乗客6人が打撲などの怪我をした。雪上車で赤倉温泉スキー場に向かう途中だった。
1/9()17:00頃 長野県 記事
山田牧場スキー場からスキー客の行方がわからなくなったと110番通報があった。行方不明になったのは、男性(31歳)、女性(30歳)及び男性(47歳)で、スキー場のコースを外れて戻れなくなった模様。
1/11()8:00頃 新潟県 記事
赤倉温泉スキー場くまどゲレンデにある食堂兼リフト乗り場で、二階の雪下ろしをしていた男性(57歳)が約8メートル下の圧雪の上に転落、骨盤などを折る重傷を負った。被災者は、スノーダンプで作業中、誤って転落した。
1/15()14:30頃 新潟県 記事
斑尾高原スキー場で、4人乗りの第2クワッドリフト(全長約500メートル)が急停止した。乗っていた37人はスキー場関係者に、同3時30までに救助された。リフトが折り返す台車部分の故障が原因と見られる。
1/15()20:20頃 福島県 記事
二本松塩沢スキー場で、スノーボード中の男性(20歳)が倒れているのを一緒に来ていた友人が見つけた。被災者は、意識が無く、病院に運んだが、脳損傷のため死亡した。被災者は、初・中級コースと初心者コース間のゲレンデにある高さ約1メートルのジャンプ台からスノーボードで飛んで、転倒したと見られる。ジャンプ台から約10メートル離れた雪の上で仰向けで倒れていたという。
1/17()14:30頃 長野県 記事
菅平高原スキー場で、男性(58歳)スキーヤーが連絡コース脇の谷に転落し、立ち木に衝突した。胸を強く打っており、病院に運ばれたが死亡が確認された。現場は、幅4~5メートルの平坦なコース。被災者は、何らかの原因でバランスを崩し、5~6メートル下に転落したらしい。また、被災者はスキー暦30年以上で指導員の資格を持つベテラン。当日、職場の仲間3人と日帰りの予定でスキー場をお訪れていた。
10 1/21()15:00頃 北海道 記事
大雪山層雲峡・黒岳ロープウエイ(全長1,650メートル)で、点検運行中のゴンドラが標高1,000メートルで停止し、乗っていた点検員男性二人が取り残された。約8時間後の午後11時ごろに二人を救助した。怪我などは無かった。ロープウエイは、正午ごろから十数回、ブレーキテストを行っていたが、ゴンドラを牽引するワイヤーが絡まって動かなくなり、高さ30メートルで宙づりになった。
11 1/23()8:30頃 長野県 記事
志賀高原焼額山スキー場で、男性(40歳)がスノーボードで滑走中にコースを外れ、ネットや立ち木に衝突した。ドクターヘリで病院に収容されたが、意識不明の重態被災者は、一人で中級者向けのパノラマコースを滑っていた。
12 1/25()10:00頃 北海道 記事
ホテルから「スキー客の男性が戻らない」と警察に届出があった。遭難した可能性もあるとみて26日朝から捜索。午後2時ごろ、スキー場がある山の反対側で男性を発見した。男性は、香港からのスキー客で、怪我は無かった。
13 2/5()17:55頃 富山県 記事
立山山麓スキー場で、ゲレンデパトロール隊員男性(28歳)の行方がわからなくなったと、警察に届出があった。男性は、同スキー場極楽坂エリアの山頂からスキーで大品山方面を経由し、あわすのスキー場に下山していたが、「道に迷った」と携帯電話で連絡があった。同日、午後11時5分ごろ、捜索中の山岳警備隊員に発見された。
14 2/6()19:40頃 長野県 記事
志賀高原前山スキー場で、幅約30メートリにわたって雪崩れが発生、雪は国道292号を越え、近くのホテル1階ロビーに流れ込んだ。窓ガラス2枚が割れ、宿泊していた男性(50歳)と妻(44歳)が手首を擦ったり、膝を切ったりした。
15 2/12()15:10頃 長野県 記事
停電のため、白馬五竜スキー場のリフトが停止した。リフトに乗っていたスキー客約110人をリフト運営会社などが救助した。けが人や体調不良を訴えた客はいなかった。原因は、リフトに電気を送る開閉器が故障し、これを感知した変電所が送電を遮断したため。
16 2/14()10:00頃 北海道 記事
キロロスノーワールドで、スキーをしていた男性(67歳)と同じくスキーをしていた男性(53歳)が衝突した。二人は、病院に収容されたが、67歳男性は、頭を強く打って死亡、53歳男性も頭の骨を折る重傷を負った。事故があったのは、最大斜度25度で中級者向けの長峰第Aコース。
17 2/14()11:40頃 群馬県 記事
万座温泉スキー場で、スノーボードで滑走していた男性(26歳)と、スキーをしていた幼稚園児(4歳)が衝突。幼稚園児は、頭蓋骨骨折などの重傷を負った。二人が衝突をしたのは、初級者向けのプリンスゲレンデ。
18 2/19()10:30頃 富山県 記事
白山瀬女高原スキー場で、スキーをしていた男性(62歳)が20~30メートル下の崖下に転落、病院に搬送されたが、骨盤骨折による出血性ショックで死亡した。事故当時は降雪で視界が悪かったと見られ、被災者は滑走中、誤ってコースを外れ、転落した可能性が大きいと見られる。事故のあったパノラマコースは、中級者向けで、現場周辺に転落防止ネットは無かった。スキー場では、「必要な場所にはネットを張っているが、事故のあった地点はほぼ直線で必要ではないと判断した」としている。
19 2/27()15:25頃 長野県 記事
志賀高原横手山スキー場第2ゲレンデでスノーボードをしていた女性(24歳)が、作業中の圧雪車に後ろから衝突した。意識不明となり、ドクターヘリで病院に収容されたが、頚椎骨折と肺挫傷などの重症。圧雪車はサイレンを鳴らし、注意を促す放送も流していたが、ゲレンデは自由に滑れる状態だった。
20 2/28()10:00頃 秋田県 記事
たざわ湖スキー場のゲレンデで、スキーをしていた男性(41歳)がコース外の立ち木に衝突した。被災者は、頭を強く打ち、搬送先の病院で脳挫傷による死亡が確認された。被災者は、滑走中に進行方向左側の仕切りネット(高さ約1.1メートル)を倒し、約7.5メートル先の立ち木(直径約30センチ)に衝突した。現場は、中級者向けの国体コース(全長1,600メートル 斜度27度)の中腹で直線の斜面。斜面はアイスバーン状態だったという。
21 3/3()9:15頃 福島県 記事
あだたら高原スキー場で、スキー学校インストラクターの男性(38歳)がスキーで滑走中にコース外の立ち木に衝突し、倒れているのを一緒に滑っていたインストラクターが見つけた。被災者は、病院に運ばれたが、頭蓋骨骨折などで死亡した。現場は、緩急の切り替えがある上級コースのほぼ中間地点で、斜度は最大28度、平均20度。ゲレンデは、当時、圧雪状態だったという。
22 3/6()早朝 長野県 記事
湯沢町のかぐらスキー場に来ていた男性3人、いずれも40歳が道に迷った。三人は、神楽ケ峰(2030メートル)の山頂付近からコース外を滑り同スキー場に戻る予定だったが、徒歩で山頂を目指す途中の同日午後、霧のため頂上を見失い、道に迷った。3人は雪穴を掘り一夜を過ごした。
23 3/14()8:10頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場で、スキー大会に出ていた男性(54歳)がコース内のリフト支柱に衝突した。ドクターヘリで病院に運ばれたが、外傷性くも膜下出血で死亡した。現場付近は初級者向けゲレンデで、支柱には事故防止のためのマットが巻かれていた。被災者は、ヘルメットをかぶっていたという。
24 3/22()時間不明 長野県 記事
蔵王温泉スキー場で、スノーボードをしていて行方不明になっていた男性二人が近くの沢にいるのを、22日午前8時頃捜索中のヘリが発見した。二人に怪我は無く、自力で歩けるという。
  25   3/22()11:20頃 長野県 記事 
      湯の丸スキー場でコース外の立ち木の下で、男性(72歳)が倒れて死亡しているのをスキー場関係者が見つけた。21日に家族が家出人捜索願を出して心当たりの場所を探し、22日に同スキー場で被災者の車を発見した。立ち木に衝突したと見られる。 
  26   4/3()13:20頃 群馬県 記事 
      たんばらスキーパークで、スノーボードをしていた男性(22歳)が転倒し、背中を強打、頚髄損傷の重傷を負った。被災者は、高さ約3メートルのジャンプ台から飛んだ際にバランスを崩し、着地に失敗して転倒した。 
  27   4/4()10:30頃 群馬県 記事 
      丸沼高原スキー場で、スキーをしていた男性(69歳)と男性(27歳)が衝突。69歳男性は頭の骨を折る重傷、27歳男性も頭に軽症を負った。二人は初・中級者向けの「バイオレットコース」を滑走中、出会い頭に衝突した。 
  28   4/4()14:46頃 長野県 記事 
      タンネの森オコジョスキー場のゲレンデで、ともにスキーをしていた男性(67歳)と男性(46歳)が衝突した。67歳男性は、ドクターヘリで病院に運ばれたが内臓破裂による失血により死亡した。46歳男性は、顔の骨などを折る大怪我を負った。 

 

 10~11シーズン(平成22年12月~平成23年4月末日まで) 

12/4(土)15:45頃 北海道 記事

サホロリゾートスキー場で、作業員男性(53歳)が運行中の第7リフトから転落。病院に運ばれたが胸部大動脈破裂による出血性ショックで死亡した。被災者は、スキー場中腹の監視業務を終え、同僚とともにリフトで下山中、約4メートル下の斜面に転落した。何らかの原因でバランスを崩したとみられる。リフト敷地内にはほとんど積雪がなかった。

12/31(金)13:00頃 鳥取県 記事
奥大山スキー場で雪崩が発生し、パトロールをしていたスキー場の職員4人(56歳、49歳、39歳、39歳)が巻き込まれた。4人は約1時間後、救助され、病院に搬送されたが、いずれも死亡が確認された。現場は同スキー場の中で最も高い所にある女良谷コース(長さ600メートル)。直前に起きた雪崩の状況を確認しようと、4人が現場へ向かったところ、二度目の雪崩が発生したという。
1/2(日)17:00頃 青森県 記事
八甲田スキー場で、山頂に向かっていた男性(55歳)と次男(11歳)が下山してこないと、一緒に来ていた妻から警察署に届け出があった。警察署では遭難の可能性があるとみて、翌日より捜索する予定。
二人は、3日早朝、捜索隊により発見され、無事が確認された。
1/7(金)9:30頃 長野県 記事
白馬コルチナスキー場の板平コースで、男性(40歳)が上半身が雪に埋もれた状態で見つかった。村の医療機関で死亡が確認された。スノーボードで滑走中に転倒したとみて調べている。
1/11(火)14:00頃 長野県 記事
栂池高原スキー場の白樺ゲレンデで、スノーボードをしていた男性が別の男性スノーボーダーと衝突した。防災ヘリで病院に運ばれたが、全身を強く打っており、15:52死亡が確認された。亡くなった男性は20代とみられ、警察で確認を急いでいる。被災者がスキー場上部から滑走していたところ、ゲレンデを横切る状態で別の男性と衝突したという。死亡したのは、28歳の韓国籍の男性と判明した。
1/12(水)20:00頃 新潟県 記事
かぐらスキー場で、スノーボードをしていた男性(37歳)、男性(37歳)及び男性(37歳)の三人が下山しないと友人から110番通報があった。同日、22:頃山中でビバークするとの連絡があり、13日16:00頃捜索隊に発見され救助された。
1/14(金)10:30頃 新潟県 記事
苗場スキー場で、スノーボードをしていた中国人女性(44歳)が転倒して頭を打ち、病院に収容されたが意識不明の重体。被災者は初級者向けコースを滑走中、一人で転倒した。ツアー総勢48人で来日していた。
1/19(水)13:40頃 長野県 記事
乗鞍高原温泉スキー場で、小学6年生男子(12歳)が滑走中に誘導用ネットを突き破り、コース外の立ち木に衝突頭蓋骨骨折の重傷を負った。被災者は、小学校のスキー教室に参加。インストラクター1人と児童約10人のグループ毎に滑っていたという。
1/19(水)16:00頃 新潟県 記事
八海山スキー場で、スノーボードをしていた男性(31歳)が集合場所に来ないと友人がスキー場に届け、警察に通報した。日帰りの予定だった。被災者は、21日15:00頃救助隊に発見された。被災者は、コース外の木の下の根元部分にあいた穴の中にいたところを発見された。
10 1/29(日) 時間不明 岩手県 記事
夏油高原スキー場でスノーボード中に行方不明となっていた男性(35歳)は30日午前8時17分ごろ、警察署の捜索隊に無事保護された。被災者は、一人で同スキー場を訪れ、コース外でスノーボードをしているうちに迷った。雪を掘った穴の中でチョコレートを食べながら一夜を過ごした。
11 1/30(日) 時間不明 新潟県 記事
ガーラ湯沢スキー場でオーストラリア人男性(39歳)が行方不明となっていることが分かり、警察署で捜索している。31日正午過ぎ、下山コースから約30メートル下の沢で見つかり、救助された。
12 2/4(金)12:00頃 岩手県 記事
安比高原スキー場ザイラースキーセンター周辺で、小型ブルトーザーで除雪作業をしていた男性(55歳)が同センター屋根から落ちてきた行きに巻き込まれ車両から転落した。男性は市内の病院に運ばれ、肋骨などを折るけが。気温上昇により屋根から大量の雪が滑り落ちたとみられる。
13 2/6(日) 10:30頃 群馬県 記事
宝台樹スキー場で、スキーをしていた男性(40歳)が転倒してリフトの支柱に衝突脊椎損傷などの重傷を負った。被災者が転倒したのは上級者向けの成平コース。リフトの降り口から約100メートル滑り降りた地点で転倒した。
14 2/9(水)9:45頃 岩手県 記事
安比高原牧場スノーモービルランドで、二人乗り用スノーモービルに乗っていた男性(22歳)と男性(50代)のインストラクターが立ち木に衝突。22歳男性は全身を強く打ち、市内の病院に運ばれたが、約1時間半後に死亡した。死亡した男性は大学の課外授業中で、二人乗りの場合は学生が前に乗り、インストラクターが後ろに乗ってハンドルを操作していたという。操縦者以外はヘルメットの着用義務はなく、被災者は着用していなかった。
15 2/12(土)12:00頃 岐阜県 記事
鷲ケ岳スキー場で小学5年生女児(10歳)がコース内の人口降雪機用の給水栓に衝突頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。給水栓は鉄製で高さ約1.2メートル。被災者は滑走中にバランスを崩し、尻もちをついたまま滑り降り衝突した。給水栓には安全対策としてウレタンが巻いてあった。
16 2/27(日)12:30頃 栃木県 記事
ハンターマウンテン塩原スキー場で、スノーボードをしていた男性(52歳)が、コース左側の雑木林の立ち木に衝突腹などを強く打ち収容先の病院で死亡した。現場は、全長約3キロ、幅約50メートル、平均斜度約15度の上級コース終了地点。立ち木とコースは約2.5メートル離れており、防護さくはなかった。
17 3/17(木)15:30頃 新潟県 記事
かぐらスキー場でスノーボードをしていた男性(33歳)が、女性(30歳)と二人でコースを外れ、帰れなくなったと携帯電話で110番通報した。同日17時過ぎ、県警ヘリが山中で二人を発見、無事保護した。


 11~12シーズン(平成23年12月~平成24年4月末日まで)

12/26(月)11:00頃 新潟県 記事

神立高原スキー場で、男性(27歳)が、上半身が雪に埋まった状態で倒れているのを同スキー場のパトロール隊員が発見した。被災者は病院に収容されたが、死亡が確認された。被災者はスノーボードをするため、一人でスキー場に来ていた。現場は、上級者向けコースで、積雪が約180センチあり、雪質が柔らかく埋まりやすい状況だったという。

12/27(火)13:35頃 北海道 記事
サッポロテイネスキー場から「滑走中の中学生7人がコースから外れ、戻れなくなった」と110番通報があった。警察が捜索したところ、道警ヘリが山頂から約4キロ南の山林で7人を発見し、救助した。怪我人はいなかったが、一人が低体温症の疑いで病院で手当てを受けた。中級者用のパノラマコースを滑っていたところ、滑走禁止区域に迷い込んだという。
12/29(木)14:00頃 群馬県 記事
草津温泉スキー場で、無人の鉄製リフト(4人乗り)がワイヤーから外れ、約8メートル落下する事故があった。事故があったのは同スキー場で一番長い「殺生クワッドリフト」(1,284メートル)の下り側。ふもとから4本目の支柱の滑車からワイヤーが外れ、下ってきたリフトが滑車にぶつかり落下した。下り側のため人は乗っておらず、落下場所も林の中で人はいなかった。事故原因は調査中で、事故当日は運転を中止し、部品を交換して翌日から運転を再開した。
12/29(木)14:30頃 北海道 記事
ニセコ花園スキー場で、スノーボードをしていた男性(31歳)がゲレンデで倒れているのを、友人が見つけ119番通報した。被災者は頭を強く打っており、間もなく死亡した。被災者は、スキー場中腹のジャンプ台を飛んだあと、倒れているのが見つかった。ジャンプ台は、長さ約8メートル、高さ約1.5メートル。
1/1(日)17:00頃 新潟県 記事
八海山スキー場で、スノーボードをしていた男性(39歳)が行方不明になったと、スキー場関係者から警察に通報があった。被災者は午前8時半ごろから知人3人と共にスノーボードをしていたが、午後4時以降連絡がつかないと言う。
1/2()11:30頃 北海道 記事
ニセコアンヌプリ国際スキー場のコース外の林の中で、男性(38歳)が倒れているのを、同スキー場のインストクターが見つけ119番通報した。被災者は顔面を強打しており、間もなく死亡した。現場は、スキー場中腹の中級コースから、コース外の林に4メートルほど入った地点。被災者はスキー1級者、スキー中に誤って転倒し、立ち木か雪面に顔を打ち付けたとみられる。
1/2()16:40頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場で、スノーボードをしていた男性(44歳)と女性2人(35歳、38歳)が宿泊先に戻ってこないと警察に届け出があった。警察は、3日10:30頃、スキー場から約1キロ離れた林道出口で二人を保護した。道に迷い雪洞を掘って一夜を過ごしたと話している。二人ともけがはなかった。
1/5(木)15:00頃 新潟県 記事
八海山スキー場で、スノーボードをしていた女性(34歳)が集合場所に現れないと、友人から相談を受けたスキー場関係者から警察に連絡があった。約2時間半後にスキー場関係者に発見され、病院に搬送されたが、死亡が確認された。発見時、ロープウエー山頂駅近くにできたくぼみに頭から落ちていた。くぼみは大人が入れるほどの大きさという。スキー場では、くぼみ周辺を立ち入り禁止とし、ロープを張っていた。事故当時は雪が降り続いて視界が悪く、積雪は約2メートルだった。
1/8(日)19:30頃 北海道 記事
旭岳スキー場で、男性(30歳代)が行方不明になったと、ホテルの従業員から警察に届け出があった。男性は、スキーをするため宿泊先のホテルを出て、日没後も戻っていない。翌9日午後1時55分ごろ、旭岳ロープウエイ山麓駅に自力で下山した。けがはなかった。被災者は、スキー場のある旭岳西斜面の反対側の東斜面をスノーボードで滑走。天気が悪化したため、携帯していたスコップで雪に穴を掘って野営したという。
10 1/26(木)時間不明 長野県 記事
八方尾根スキー場で、スノーボードをしていた男性(32歳)が行方不明になり、警察が捜索を始めた。男性は仲間二人と日帰りの予定で来場。午前11時ごろ、スキー場上部の兎平ゲレンデ付近を滑走中に転倒したという。先に下った仲間二人が携帯電話をかけると一度はでたが、夜になっても合流できず携帯電はもつながらなくなり届け出た。一帯は27日も強い降雪で、視界不良の状態が続いている。
11 1/28(土)0:10頃 新潟県 記事
白馬五竜スキー場のコース外で、山スキーをしていた男性二人が雪崩に巻き込まれた。うち男性(41歳)は自力で脱出したが、50代の男性は行方不明となった。警察署員らが約5時間後に現場近くの雪の中で男性を発見し、死亡を確認した。死亡した男性は雪面から約4メートル下に埋まっていた。スキー場によると、ゲレンデ上部は26~28日に85センチの雪が積もり、コース外は表層雪崩が起きやすい状態だったという。
12 2/2(木)17:00頃 新潟県 記事
上越国際スキー場で、フジテレビの番組収録中に男性(42歳)が腰椎骨折などの重傷を負った。被災者は、ゴムボートでゲレンデを100メートル滑りタイムを競うゲームの収録中、スピードを緩めるためにゴールライン先に作られていた雪山を飛び越え、約10メートル先の建物の屋根に激突後、約5メートル落下した。
13 2/7(火)13:00頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場で、スキー中にコース外の立ち木にぶつかり重体となつていた男性(20歳)は脳挫傷のため死亡した。
14 2/11(土)12:00頃 長野県 記事
富士見パノラマリゾートで、ゴンドラリフト(一基8人乗り、90基、全長2490メートル)が自動停止し、35基に乗っていた217人が一時ゴンドラ内に閉じ込められた。手動に切れ替えるなどして運転し、午後2時25分までに乗客全員が山頂駅(標高1780メートル)に到着、下山した。原因は、山頂駅で降りたスキー客のストックがゴンドラに引っ掛かったため、従業員が手動で停止。停止した際の弾みで別のゴンドラ一基の位置がずれたため、今度は、ゴンドラが等間隔で動くよう制御しているコンピュターが異常を検知し自動停止したという。
15 2/11(土)16:00頃 群馬県 記事
サエラスキーリゾートで、4人乗りの「第4クワッドリフト」(全長700メートル)一基が落下する事故があった。下り側の山側付近でリフトの搬器一基がロープから外れ、7~8メートル下に落下した。人は乗っておらず、場所はコース外でけが人はなかった。
16 2/12(日)時間不明 新潟県 記事
シャルマン火打スキー場で、夕方からスノーボードの2人とスキーヤー1人の計3人が行方不明となった。13日に2人が救助され、スキーヤー(39歳)が行方不明のままになっている。14日、警察、自衛隊などで捜索していたが、雪崩による二次被害の危険があり、男性が転落したとみられる能生川に雪庇がかかって近づくのが難しく、今後は県警ヘリによるパトロールで対応するという。
17 2/16(木)11:55頃 福島県 記事
猪苗代リゾートスキー場で、ゴンドラ「スカイシャトル」が自動停止した。20台を超えるゴンドラに一時、乗客63人が閉じ込められたが、約3時間30分後に全員が無事救助された。全長1730メートルの乗り場から約1キロ地点にある支柱周辺の部品が一部破損、無人の下りゴンドラが脱輪し、緊急停止した。
18 2/26(日)時間不明 長野県 記事
野沢温泉スキー場でスノーボードをしていて26日から行方不明になっていた男性(55歳)が28日午前9時ごろ、スキー場から約6キロ北側の砂防ダム工事現場に自力で下山し、捜索隊に保護された。けがはなかった。スキー場のコースを誤って外れたと話していた。
19 3/3(土)15:00頃 新潟県 記事
八海山麓スキー場の崖下で、男性(59歳)が倒れているのを、同スキー場のパトロール隊員が見つけ、110番通報した。病院に運ばれたが、死亡が確認された。被災者は、コース脇、約5メートル下の雪に上半身が埋もれており、警察では誤って転落したとみている。被災者は、家族4人でスキーに来ていた。
20 3/13(火)15:30頃 福島県 記事
裏磐梯猫魔スキー場のコース外の山林で雪崩が発生、大学生男性(22歳)と大学生男性(19歳)が巻き込まれた。スキー場のパトロール隊や消防などが救助活動を行い約1時間後に救出された。それぞれ、肋骨骨折、脚部骨折などの重傷。コース外を22歳男性がスノーボードで、19歳男性がスキーで滑り始め、3人目が滑ろうとしたところ雪崩が発生した。
21 3/20()9:50頃 群馬県 記事
スノーパルオグラほたかで、エアーボートをしていた女性(30歳)が、コースをそれて立ち木に衝突首などを強く打ち、収容先の病院で死亡した。被災者は、第五回全日本エアーボート選手権に出場するためツアーで参加しており、練習中だった。エアーボートは、スイスで生まれた雪上スポーツ。空気で膨らませたゴム製ボートに、頭を前にうつ伏せ状態で乗り、ゲレンデを滑走するもの。
22 3/13(火)15:30頃 福島県 記事
裏磐梯猫魔スキー場で雪崩があり、コース外の林をスキーやスノーボードで滑ってい    た男女5人グループのうち、男性(22歳)と男性(19歳)が巻き込まれた。二人は仲間やスキー場のパトロール隊に救助されたが、肋骨や大腿骨を折る重傷。被災者らは、大学のスキー部のメンバー男女4人と友人1人と来ていた。上級者コースとリフトの間の林を滑っていた。

 12~13シーズン(平成24年12月~平成25年4月末日まで)

12/22(土)18:00頃 新潟県 記事

かぐらスキー場で、男性(38歳)が行方不明になったと、スキー場から警察に通報があった。男性は一人でスキーをしていたが山小屋に到着する時刻に現れなかった。スキー場関係者が捜索したが発見できなかった。

12/28(金)16:40頃 青森県 記事
八甲田スキー場で、スノーボードをしていた男性(22歳)が行方不明になったと警察に通報があった。男性は会社の同僚3人とコースを滑降中、三分の一程進んだ地点で一人だけコースを外れた。本人から携帯電話で連絡を受けた同僚らが付近を捜したが見つからず、警察に通報した。警察では、29日朝から20人体制で捜索を開始する。
12/31(月)11:40頃 新潟県 記事
戸狩温泉スキー場で、スノーボードをしていた男性(21歳)がバランスを崩し転倒し、頭部付近を強く打った。病院に運ばれたが意識不明の重体。男性が転倒したのは斜度10度程のゲレンデ。
1/3(木)9:00頃 長野県 記事
西館山スキー場西館山中級コースで、スキーをしていた男性(75歳)が、スキーをしていた男性(64歳)と女性(50歳)と相次いで衝突し、コースを外れ約6メートル下の雪上に転落した。被災者は病院に運ばれたが、頸椎損傷で死亡した。男女にけがはなかった。
1/8(火)10:00頃 長野県 記事

西館山スキー場西館山中級コースで、全日本学生アルペンチャンピオンスキー大会に出場していた男性(19歳)がコースを外れ転倒した。被災者は、木に衝突して頭を打ち、ドクターヘリで病院に運ばれたが重傷のもよう。男子スーパー大回転複合に出場し、事故当時ス-パー大回転の競技中だった。

1/14(月)時刻不明 宮城県 記事

すみかわスノーパークに14日朝から友人と二人で来ていた男性(38歳)の妻から15日になっても戻ってこないと警察に通報があった。警察は二人が遭難したとみて捜索隊を編成、スキー場付近の捜索を始めた。被災者らは、14日午前11時ごろ、山スキーをするため雪上車でスキー場近くの標高約1,700メートル地点に上った。ガイドはつけていないと見られる。

1/18(金)10:10頃 北海道 記事
クッチャロ湖畔のパークゴルフ場で、男子児童(9歳)が、スノーモービルでゴムボートを引くスノーラフテイグを体験中に頭の骨を折った。警察によると、20分間ゴムボートに乗った後、頭痛を訴えた。被災者は、何かにぶつかったようだと話しており、スノーラフテイング中にけがをしたとみて原因を調べている。
2/5(火)13:55頃 長野県 記事

野沢温泉スキー場スカイラインコースでスノーボードをしていた男性(20歳)が頭を打ち、嘔吐後に意識状態が悪くなったと、119番通報があった。ドクターヘリで病院に収容されたが、急性硬膜下血腫で死亡した。被災者は、後頭部を打っており、警察は転んだとみて調べている。ヘルメットを着けていなかった。

2/11(月)11:00頃 長野県 記事

野沢温泉スキー場で、英国人男性(21歳)が雪崩に遭い、左足骨折の重傷を負った。仲間と訪れた被災者は、滑走禁止の山林内にスキーで侵入し、幅約2メートル、長さ約15メートルの雪崩を誘発して巻き込まれた。

10 2/17(日)10:00頃 長野県 記事

Hakubaスキー場で、スキーをしていた男性(年齢不詳)が転倒、頭などを打ち病院に運ばれた。男性は意識不明の重体。初心者向けの緩い斜面を滑っていて転倒したという。一緒に来ていた人の話などから中国籍の30代男性

11 2/17(日)13:40頃 長野県 記事
栂池高原スキー場のゲレンデ外側の山林で、雪に埋まっていた男性(31歳)を警察署員が発見し、間もなく死亡が確認された。被災者は、知人女性とスノーボードをしていたが、16日15時過ぎ、山頂からコースを外れて林の中を滑走。被災者を見失なった女性が途中で、雪崩の跡と折れたボードを見つけスキー場に通報した。
12 2/20(水)8:50頃 長野県 記事

高天ケ原マンモススキー場で、スノーボードをしていた男子大学生(20歳)が転んで頭を強く打った。ドクターヘリで病院に運ばれたが、急性硬膜下血腫などで意識不明の重体。被災者は中級者向けコースを滑走中に一人で転倒した。

13 2/27(水)15:00頃 長野県 記事

竜王スキーパークのパトロール隊から、女性(18歳)がスノーボードで滑走後に具合が悪くなったと119番通報があった。警察によると、被災者はドクターヘリで病院に運ばれたが、意識不明の重体。緩やかなV1ゲレンデを滑走中に転んだとみられ、警察が転倒の状況などを調べている。

14 3/2(土)8:50頃 栃木県 記事

スキー場マウントジーンズ那須で、スキー中の男性(71歳)がコース脇の立ち木(太さ約30センチ)に衝突腰の骨を折るなどして間もなく死亡した。被災者は、中級者向け斜面で、バランスを崩してコースを外れ、背中側から立ち木に衝突したらしい。現場に防護ネットなかったという。

15 3/4(月)9:00頃 長野県 記事

発哺ブナ平スキー場のリフト乗り場付近で、スキーの男性(41歳)と、スノーボードの男性(28歳)が衝突した。スキーヤーは右手首骨折、ボーダーは右足を骨折した。現場は、同スキー場と西館山スキー場の合流地点で、二人はそれぞれ別のスキー場を滑ってきてぶつかったらしい。

16 3/4(月)17:00頃 新潟県 記事

かぐらスキー場でスノーボードをしていた男性(28歳)から「滑走中に川側へ降りてしまった」との110番通報があった。一緒に滑っていた男性(40歳)も戻っていないため、警察では二人が遭難したとみて、県警ヘリや消防など14人態勢で捜索している。翌5日午後2時半頃、二人は自力で下山し、警察に救助された。二人は、雪洞を掘って一晩山中で過ごし、下山した。ガスが出ていて方向を誤ったと話している。

17 3/8(金)15:40頃 長野県 記事

竜王スキーパークのゲレンデ内で、スノーボードに訪れていた女性(25歳)が、男性(69歳)運転の雪上車に轢かれた。被災者は、腕や足などを打ち、ドクターヘリで病院に運ばれたが重傷のもよう。雪上車は、無限軌道付きのワンボックス車で、ゲレンデ近くのホテルの客の送迎などに使っていた。

18 3/11(月)7:00頃 新潟県 記事

かぐらスキー場にスノーボードに行った男性(49歳)の家族から、家に戻らないと県警本部に連絡があった。警察は、スキー場の駐車場で男性の車を見つけたことから、周辺を捜索したが見つからず、悪天候のため午後5時で打ち切った。翌12日午前8時頃、県警ヘリに救助された。男性は、手に軽い凍傷を負ったが命に別条はなかった。

19 3/14(木)14:30頃 新潟県 記事

かぐらスキー場のコース外でスキーをしていた男性(55歳)から、立ち木に衝突し、左足をけがして動けないと携帯電話で110番通報があった。約1時間後、警察の捜索隊に救助され病院に搬送された。被災者は、一人でかぐらスキー場を訪れ、コース外でスキー操作を誤り、木に衝突した。現場は、コースから約500メートルの地点。

20 3/19()13:35頃 長野県 記事

一の瀬ダイヤモンドスキー場のリフト乗り場近くにあるクロスカントリーコースで、小学校男子5年生(11歳)が圧雪車巻き込まれ死亡した。被災者は、前進する圧雪車の後部に巻き込まれたという。運転していた男性(34歳)が異常に気付き119番通報した。部活動で部員約20名と練習に来ていた。

21 3/23(土)11:30頃 新潟県 記事
男性(31歳)がかぐらスキー場にスノーボードに行ったまま戻らないと、家族から警察に通報があった。男性は、24日午前9時半頃、コースから約5キロ離れた山中で捜索中の県警ヘリに救助された。けがはなかった。

 13~14シーズン(平成25年12月~平成26年4月末日まで)

12/28(土)17:40頃 兵庫県 記事
ちくさ高原スキー場で、男性(25歳)が雪に埋まっているのが発見された。被災者は病院で死亡が確認された。凍死か窒素死とみられる。被災者は午前9時半頃から、同僚二人とスノーボードに訪れ、夕方になっても姿が見えないため、パトロール隊に連絡した。発見現場に雪崩の跡はなく、吹雪で視界が悪かったという。
1/1()15:30頃 新潟県 記事
池の平スキー場で、スノーボードをしていた男性(35歳)が遭難したと、一緒にいた友人から110番通報があった。警察や消防が1,2両日探したが見つからず、悪天候のため捜索を中断した。被災者は、1日午前中から友人4人とスキー場を訪れた。同日午後1時過ぎ、被災者から友人の携帯に「自分がどこにいるか分からない」と連絡があった。
3日朝、コースから北に約1キロ離れた谷で県警ヘリに発見され救助された。被災者は、スキー場最上部に上った後にコースを外れ、谷を約50メートル滑り落ちた。そのまま移動せずにくぼ地で風を避け、雪やつららで水分を取って二晩をしのいだという。
1/7(火)11:00頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場長坂ゲレンデで、スノーボードをしていた高校生男子(17歳)が倒れているのを別のスキーヤーが見つけた。ドクターヘリで病院に搬送されたが意識不明の重体。被災者は、同級生4人とスキー場を訪れており、目立った外傷はなかった。
1/10(金)9:25頃 宮城県 記事
みやぎ蔵王えぼしスキー場でゴンドラが停止し、9台に乗っていたスキー客17人が取り残されていると、119番通報があつた。約2時間後、全員を無事救助した。
1/15(水)10:40頃 長野県 記事
竜王スキーパークと小丸山スキー場の間にある尾根の北側斜面で、アルバイト従業員とみられる男性(27歳)が、心肺停止の状態で倒れているのを捜索中の県防災ヘリが見つけ、病院に運んだ。
被災者は、同僚にスノーボードでスキーパークから小丸山スキー場方面に行くと告げ職場を出た。夜になっても帰らないため、捜索願が出された。
その後、死亡が確認された。現場はスキー場外の急斜面。被災者は、尾根から約80メートル下で見つかり、頭蓋内出血などが確認された。
1/17(金)2:45頃 長野県 記事
菅平高原スキー場天狗ゲレンデでアルバイト中だった男性(57歳)がスノーモービルの下敷きになって仰向けに倒れているのを従業員が見つけ110番通報した。病院に運ばれたが、低体温症とみられ重体。被災者は、午前1時頃、一人でゲレンデにある人工降雪機の作動状況を確認するため、スノーモービルに乗って出発。一時間後以上たっても戻らないため探しに出て被災者を見つけた。被災者は、スノーモービルで斜面を登る途中で転倒したとみられる。
同日午後4時28分病院で死亡した。死因は多臓器不全。
1/19(日)8:00頃 新潟県 記事
かぐらスキー場へ山スキーに来ていた男性(37歳)から「滑走中に自分の位置が分からなくなった」と携帯電話で110番通報があった。被災者は、一人で入山し、山頂ゲレンデ付近からコース外を滑り始めた。山頂付近は悪天候で視界も悪く、通報時の話では、手に凍傷を負っているという。
20日朝から捜索を再開した。携帯電話で連絡があり「食料はあるが、食欲がない」と話していたという。
1/18(土)時間不明 岐阜県 記事
ひだ流葉スキー場で、スノーボードに来ていた女性(33歳)と米国人男性(35歳)が行方不明となり、翌19日午後3時頃、付近の山中で無事保護された。ゲレンデから外れて滑っていて迷い、山小屋などで過ごしていたという。
1/31(金)16:00頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場林間コースでスノーボードをしていた女性(27歳)が転倒して頭を打ったと119番通報があった。ドクターヘリで病院に運ばれたが、急性硬膜下血腫で死亡した。被災者は、ヘルメットをしておらず、バランスを崩して転倒したとみられる。
10 2/8(土)13:00頃 新潟県 記事
かぐらスキー場の従業員から「駐車場に雪を積もらせたまま、4日前から止まっている車がある」と警察に通報があった。
警察では所有者の男性(52歳)がスキーに来て遭難したとみて、捜索する。被災者は一人暮らし、会社に「1月22日に休む」と休暇届けを出し、同日から連絡がとれないという。
11 2/22(土)17:00頃 新潟県 記事
かぐらスキー場にスノーボードに来ていた男性(21歳)から「滑走中に自分の位置が分からなくなった」と携帯電話で110番通報があった。山岳救助隊が捜索する予定。被災者は、友人5人とスキー場を訪れ、午前10時半頃から一人で行動していた。
12 3/1(日)12:00頃 長野県 記事
スキー場白馬47ウインタースポーツパークで、米国男性(25歳)がスノーボードで林間ルートを滑走中にコースを外れて立ち木にぶつかり、頭などを強く打ち死亡した。現場にはゲレンデと林を分けるロープなどはなく、被災者はヘルメットをかぶっていなかった。
13 3/2(月)不明 新潟県 記事
妙高杉ノ原スキー場で2日に遭難した男性(42歳)は、3日午前8時過ぎ、同スキー場近くの杉野沢集落に自力で下山した。被災者は、スキー場のコース外をスノーボードで滑走中、位置が分からなくなった。
14 3/6(木)18:00頃 北海道 記事
ルスツリゾートのスキー場で男性(35歳)の乗用車が営業終了も放置されていると、警察に通報があった。被災者は、数日前に「ルスツでスノーボードをして3月6日の夕方には北海道を離れる」と家族に話していた。
7日午前4時頃、同スキー場の山麓付近を歩いているところを、コース整備中の従業員に発見、保護された。スノーボードで滑走中、コース外に迷い込み、一日中歩き回っていたという。
15 3/9(日)時間不明 北海道 記事
キロロスノーワールドで9日午後から行方不明になっていた男性(35歳)は、10日夕までに有力な手掛かりがなく、日没のため捜索をいったん打ち切った。
11日午前8時20分頃、防災ヘリに二日ぶりに救助された。被災者は、知人5人とスノーボードをしていた。同日午後1時25分頃、最後尾を滑っていたところ、突然、雪の穴に落ちたという。
16 3/9(日)10:20頃 栃木県 記事
スキー場マウントジーンズ那須で、スキーをしていた男性(44歳)がコース右脇の立ち木(太さ約25センチ)に衝突頭などを強く打ち間もなく死亡した。
現場はスキー場最上部から約1.5キロ続く 上級コースの緩斜面につながる斜度約20度の斜面。被災者は、甥と二人でスキーに来ていた。海外でのスキー経験もある上級者だったという。
17 4/7(月)時間不明 新潟県 記事
かぐらスキー場にスノーボードに来ていた男性(39歳)と男性(38歳)が一時行方不明となり、近くの山中で救助したと警察が発表した。二人は、6日、日帰りの予定で別の男性二人と一緒に滑っていたが、午後二時頃に山頂付近で分かれてから連絡が取れなくなった。現地では、強い寒気の影響で夜にかけて断続的に雪が降っていた。
18 4/8(火)時間不明 新潟県 記事
かぐらスキー場にスノーボードに出かけ8日に行方不明となっていた男性(43歳)は、9日午前7時頃、近くの山中で県警ヘリに救助されたが、死亡が確認された。被災者の死因は水死。スキー場とは反対斜面の標高約1,500メートル地点で、直径約5メートル、深さ約3メートル、水深約1メートルの雪の割れ目で見つかった。

 14~15シーズン(平成26年12月~平成27年4月末日まで)

12/27(日)10:30頃 新潟県 記事
鹿島槍スキー場で、第10ペアリフトの座席一台がワイヤー伝いに下方にずれ、後方の座席にいた男性(27歳)に当り、額を切るなどの軽いけがをした。被災者は、仲間と4人で来ており、二人が前の座席、被災者ともう一人が後ろの座席に乗っていた。前の座席がずれてきたのに気付き、スノーボードを付けていた脚を伸ばして押しとどめたが、リフトの一部が当ったという。
12/29(火)11:08 頃 新潟県 記事
野沢温泉スキー場で、男児(7歳)が、山頂に向かうゴンドラに左足首を挟まれ、体が外に出た状態で一時宙づりになった。ゴンドラは緊急停止するまで十数メートル進んだ。男児は救出の際に顔に擦り傷などのけがをした。ゴンドラの定員は12人で、ドアーは利用者が乗り降りする地点から離れるにつれて、徐々に締まる仕組み。
1/2(金) 時間不明 新潟県 記事
かぐらスキー場へスノーボードに出かけた40代の男女3人と連絡が取れなくなったと警察が明らかにした。3人は、近くのロッジに宿泊し、2日午前8時頃にチエックアウトした。ロッジに荷物を預けてスノーボードに出掛けたが、夜になっても戻らず、スキー場関係者が通報した。
3人は、コース外でバックカントリースノーボードを楽しんでいたが、夕方頃道に迷った。
1/3(土)16:30頃 新潟県 記事
岩原スキー場で男性(46歳)が転倒して意識を失っているのをスキー場のパトロール隊員が発見し、119番通報した。被災者は頭などを打ち意識不明の重体
1/10(土)16:20頃 新潟県 記事
湯の丸スキー場から「ゲレンデで無人のスノーモービルにスキーヤー二人がはねられた」と119番通報があった。二人は、男性(65歳)と男性(59歳)で、市内の病院に運ばれたが、骨折や内臓損傷などの大けがをしている模様。スキー場によると、監視員の男性(36歳)が、停止していたスノーモービルに鍵をさすなどしてエンジンをかけたところ、無人のまま動き出した。スノーモービルはスピードが出た状態でゲレンデの下方に数百メートル走り、被災者にぶつかり停止した。
1/12()午後 新潟県 記事
白馬八方尾根スキー場で、家族3人とスキーをしていた男性(51歳)がコ-スを外れて転倒した。家族の知らせを受けたスキー場のパトロール隊員が雪に埋もれて心肺停止状態の被災者を発見、ドクターヘリで病院に運んだ。13日未明、収容先の病院で死亡が確認された。
1/17(日)18:00頃 新潟県 記事
赤倉観光リゾートスキー場でスキーをしていた男性(35歳)が戻らないと、一緒に来ていた仲間から通報があった。警察では遭難した可能性があるとみて18日早朝から捜索する。18日午後零時55分ごろ、スキー場近くの斜面で倒れているのを捜索隊が発見。ヘリで病院に運ばれたが、死亡が確認された。
1/18()14:25頃 長野県 記事
竜王スキーパークのコース外で雪崩が発生し、巻き込まれたいづれもアルゼンチン国籍男性(50歳)ら二人の死亡が確認された。現場は、スキー場中腹の上級者コースから数百メートル外れた場所。幅約30メートル、長さ約200メートルにわたって斜面が崩れた。
1/22(木)15:50頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場のコース外にいた男性4人から「道に迷った」と119番通報があった。連絡を受けたスキー場のパトロール隊が捜索し、パラダイスゲレンデから直線で4キロ程離れた山林で4人を見つけた。
10 2/2(月)17:50頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場で、スキーをしていたスエーデン人男性とはぐれたと、友人がスキー場のパトロール隊に届けた。同隊員が捜索し、約2時間後にコース外の堰堤で被災者を見つけた。被災者は低体温症の恐れがあり、病院に運ばれた。
11 2/2(月)19:50頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場で、20代のオーストラリア人男性2人が戻らないと宿泊先を通じて同スキー場に連絡した。二人は、約2時間後に自力で下山した。
12 2/15(日)8:45頃 長野県 記事
菅平高原パインピークスキー場で、ゲレンデ内にある動く歩道を点検していたアルバイト従業員男性(31歳)が、ベルトとローラーの間に右腕を巻き込まれた。病院に運ばれたが右腕の骨を折り重傷。
13 2/16(月)4:00頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場近くでスキーをしていた30代の米国人とみられる女性から長野市内に住む知人に「道に迷った」とメールが送られ、知人は宿泊先を通じ警察に通報した。スキー場から12キロ離れた集落で防災ヘリが女性を発見、病院に搬送したが、大きなけがはない模様。
14 2/18(水)11:30頃 新潟県 記事
湯沢中里スキー場で、スノーボードをしていた男性(28歳)が転倒し、後頭部を強く打って意識不明の重体となった。
15 2/20(金)14:30頃 長野県 記事
白馬八方尾根スキー場のコース外で、スノーボードをしていた男性(33歳)が沢に転落した。ドクターヘリで病院に運ばれたが、約4時間後に死亡が確認された。被災者は、同僚2人と同スキー場スカイラインコースからコース外に出て、樹林帯ねどを滑って花咲ゲレンデに抜けようとしていた。
16 2/28(土)16:05頃 北海道 記事
札幌国際スキー場でコース外をスキーしていたいずれも高校1年生で16歳男子7人から「コースに戻れなくなった」と携帯電話で119番通報があった。ヘリが同スキー場から約1.3キロ離れた山中で7人を発見し、全員を救助した。けがはなかった。バックカントリースキーをするため山中に入ったという。
17 3/12(木)1:10頃 北海道 記事
キロロスノーワールドでスキーをしていた男性(48歳)と連絡が取れなくなったと、男性の妻から通報があった。男性は8日から12日までの日程で同スキー場のホテルに一人で宿泊。ホテルの部屋には携帯電話など男性の荷物が残されたままだった。
18 3/20(金)時間不明 新潟県 記事
栂池高原スキー場から入山しバックカントリースキーをしていた男性(57歳)と男性(59歳)が道に迷い遭難したと警察が発表した。二人は、お互いにはぐれて下山できなくなり、警察に助けを求めた。
19 3/26(木)8:00頃 新潟県 記事
男性(26歳)の家族からかぐらスキー場にスノーボードに出掛けたまま帰らないと警察に連絡があった。被災者は同日午前11時過ぎ県警ヘリで救助された。被災者は、バックカントリーをするため、日帰りの予定で登山届を提出し同スキー場から入山。予定のコースは新雪が深かったため別のコースを滑降しようとしたところ道に迷い、雪に穴を掘って夜を明かしたという。
20 4/12(日)14:40頃 長野県 記事
竜王山スキーパーク内の最上部で、スノーボードを着けようとしていた男性(43歳)が滑落した。被災者はゲレンデの斜面を100メートル以上滑り落ちゲレンデ内の立ち木に衝突。病院に収容されたが、間もなく死亡が確認された。
21 4/17(金)20:05頃 長野県 記事
渋峠スキー場へスキーに出かけた中国人男性(45歳)が戻ってこないと家族から警察に届け出があった。被災者は、17日に計14人のグループで同スキー場近くのホテルに着き、午後3時頃一人でスキーに出かけたという。18日朝、県警ヘリがスキー場周辺の山中で見つけ、救助した。

 15~16シーズン(平成27年12月~平成28年4月末日まで)

12/31(木)9:20頃 長野県 記事
八千穂高原スキー場で、スキーをしていた小学4年男子(10歳)と、スノーボードをしていた男性(26歳)が衝突した。小学生は左手首の骨を折る大けが。男性は左ひじを打つ軽いけが。警察が原因を調べている。
1/01(金)12時過ぎ 長野県 記事
鹿島槍スキー場で、アルバイト従業員男性(56歳)が、停止したリフトの復旧作業の為支柱の梯子を登っていて、高さ約3メートルから転落した。被災者は、右手首を骨折するなどの大けが。警察で原因を調べている。
1/08(金)3:00頃 新潟県 記事
奥只見丸山スキー場の駐車場で、同スキー場の従業員男性(55歳)が、同僚の男性(46歳)が運転する雪上車に轢かれ出血性ショックで死亡した。雪上車は、長さ約7メートル、幅約5メートル、重さ約11トン。二人は、冬季営業を終えたスキー場の片づけをしていた。被災者が降車後、膝をけがしていた被災者に松葉づえを渡そうとした際、運転レバーに誤って触れて雪上車が前進し、被災者が走行用ベルトに巻き込まれた。
1/12(火)14:30頃 長野県 記事
野沢温泉スキー場のコース外で仲間6人が遭難し、身動きが取れなくなったと、フインランド人男性が同スキー場に届け出た。警察によると、遭難した6人は30代~40代男性とみられ、けが人はない模様。同スキー場では近年、コース外に出たスキーヤーらの遭難が相次ぎ、村は利用者や管理者などの責任を定めた村スキー場安全条例を制定し、コース外の遭難では遭難者が救助費用を負担することとした。
1/12(火)16:30頃 長野県 記事
猫魔ケ岳山中でオーストラリア人男女6人が迷ったと福島県警に通報があった。地元消防などが捜索し、午後10時半過ぎ、北塩原村の雄国沼付近で6人を発見。いずれもけがはなく13日朝、無事下山した。一行は10人前後のグループで、このうち男性4人、女性2人の計6人が裏磐梯猫魔スキー場を訪れていた。
1/16(金)22:00過ぎ 長野県 記事
志賀高原のスキーのレンタル店経営者から、「スキーを借りて入山し、遭難した人がいる」と警察に通報があった。群馬県警のヘリコプターが17日午前7時50分頃、山林内でともに38歳の男性二人を発見、救助した。けがはないが、ともに軽い低体温症で県内の病院に運ばれた。二人は、志賀高原の旧前山スキー場から入山し、バックカントリースキーをしていた。
1/27(水)時間不明 広島県 記事
恐羅漢スノーパークに27日に出掛け、行方不明になっていた男性(70歳)が、31日午前9時10分頃、同スキー場のコース脇にある林の中で、雪に埋まっているところをスキー客に発見され、病院で死亡が確認された。警察によると、スキー板やヘルメットを着用し、頭を下にした状態で雪に埋まり、足だけが見えていた。現場の積雪は約1メートル、立ち入り禁止エリアではなかった。
1/31(日)0:05分頃 群馬県 記事
前武尊でスキーをしていた男性(36歳)が雪崩に巻き込まれたと警察に通報があった。被災者はヘリで病院に運ばれたが、死亡が確認された。被災者は、友人と二人でスキー場外の斜面を滑るバックカントリースキーをしていた。
2/02(火)11:45分頃 広島県 記事
芸北国際スキー場で、スキーの授業で滑っていた小学6年女児(12歳)と、スノーボードをしていた男性(38歳)が衝突し、女児は、全身を強く打って搬送先で死亡が確認された。男性も、脊椎損傷などの重傷を負った。警察によると、小3~6年児童約60人が教諭ら12人に引率され、午前10時ごろからグループに分かれて滑っていた。現場は、初心者用の緩やかなコースで、積雪は約120センチ。天候は晴れで視界は良く、混雑した状態ではなかった。
10 2/25(木)10:55頃 長野県 記事
湯の丸スキー場第3ゲレンデで、いずれも同じ大学の男性教員(38歳)と男女の学生3人が絡む衝突事故があり、女子学生(21歳)が鎖骨を折るけがをした。ほかに男子学生が軽傷。事故当時、スキーの授業をしていた。
11 2/28(日)10:15頃 長野県 記事
市営霧ヶ峰スキー場で、40代母親とリフトに乗っていた男児(5歳)が座席から転落した。男児は市内の病院に運ばれたが、意識はあるが腹腔内に出血の疑いがあるとのこと。スキー場に二基あるリフトのうち、全長252メートルの第2リフト。男児が、座席でスキー板についた雪を手で払おうと前かがみになった際に態勢を崩し、約4.8メートル下の雪上に転落したとのこと。
12 3/4(金)17:05頃 福島県 記事
スノーボードをしていた女性(40歳)から「下山途中に道に迷った」と110番通報があった。警察によると、遭難したのは、前記女性、米国籍男性(41歳)と女性(32歳)の3人。グランデコスノーリゾートのコース外をスノーボードで滑り、道に迷った。5日午前3時35分頃、警察署員に発見され救助された。
13 3/13(日)10:40頃 長野県 記事
竜王スキーパークで、修学旅行で訪れスキーをしていた女性(16歳)と、スノーボードをしていた男性(19歳)が衝突した。二人は市内の病院に運ばれ、女子生徒は左足を骨折する重傷。男性も左顎などに軽いけがをした。
14 3/16(水)20:00頃 新潟県 記事
男性(66歳)が、ニノックススノーパークにスキーに出かけたまま戻らないと、家族から110番通報がった。同スキー場の駐車場には、男性の乗用車があった。同日午後11時30頃、コース脇の約100メートル下の沢に倒れているところを捜索中のパトロール隊が発見、駆けつけた消防隊により死亡が確認された。被災者は、山頂から下りてくるコースを外れ、誤って転落したとみられる。
15 3/19(土)20:35頃 長野県 記事
白馬五竜スキー場で、リフトに乗っていた男性(19歳)と女性(19歳)が約6メートル下のゲレンデに転落した。二人ともに病院に収容され、男性は顔、女性は太ももを骨折する重傷。二人は友人で、誤って転落した模様。
16 3/27(日)10:30頃 長野県 記事
ジャイアントスキー場で、スキーをしていた男性(43歳)と、男性(40歳)がぶつかった。43歳男性は病院に収容され、あごの骨を折る重傷。40歳男性は頭部打撲などの軽いけがをした。二人は滑走中に正面衝突した模様。
17 4/6(水)18:00頃 新潟県 記事
スノーボードをしに行くと家族に伝えていた男性(34歳)と連絡が取れないと、家族から警察に連絡があった。かぐらスキー場の駐車場で男性の車が発見された。男性は、スノーボードをする登山計画書が提出していた。7日早朝から捜索する。

(注)
1、番号がの事故事例は、故意にコース外で滑走したと推定されるため今後の統計から除外。
2、曜日がは祝祭日を表示。

   

 

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